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本格的な【クリームコロッケ】を家庭で!作り方や保存方法などを紹介

本格的な【クリームコロッケ】を家庭で!作り方や保存方法などを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年2月15日

じゃがいもを使ったコロッケよりも、難易度の高いイメージがあるクリームコロッケ。食べるときは必ず外食かスーパーなどのお惣菜を利用しているという人も多いだろう。そんなクリームコロッケの作り方や保存方法、カロリーオフする調理法に関する情報を紹介する。

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1. 知っておきたいクリームコロッケの基礎

クリームコロッケは、その名の通りクリームをコロッケにした料理のこと。じゃがいもを使ったコロッケと違い、成形の難しさや揚げるときに爆発してしまうことがあるなど、比較的難易度の高い料理だと認識している人が多い。

クリームコロッケは下ごしらえが肝心

クリームコロッケは、肉や魚、野菜などの食材を加熱し、そこへクリームのもととなる材料を入れるのが正しい作り方だ。クリーム状のものは、長時間油の中で加熱してしまうと焦げてしまったり中身が溶け出してしまったりすることがある。そのため、下ごしらえの段階でクリームコロッケの具材にしっかりと火を通しておくことが大切なのだ。クリームコロッケの具材として相性のいい食材は、コーンやカニ、エビ、鶏肉など。野菜は、白菜やキャベツ、じゃがいも、キノコ類などがおすすめである。

スピーディーな調理が大切

クリームコロッケを作るときは、とにかくスピーディーに作業を済ませていくことが大切だ。コロッケの中身となるクリームは、温度が上がると固体から液体へと形を変えてしまう。クリームコロッケ作りを成功させるには、クリームを冷やして固体の状態にし、いかに固体の状態をキープしながらコロッケの状態に揚げてしまうかが重要なのだ。
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2. クリームコロッケは保存ができる

クリームコロッケはじゃがいもを使った普通のコロッケよりも、作るのに時間がかかる。そのため、時間があるときにたくさん作って保存をしておくと、食べたいときにすぐ食べることができるのでおすすめだ。

3つの保存方法

クリームコロッケは、「クリームがバットに入った状態のとき」・「衣をつけて揚げる直前の状態のとき」・「揚げ終えた状態のとき」と三つの状態で保存ができる。朝作って夜揚げるという時には、クリームがバットに入った状態。翌日揚げるという時には、揚げる直前にまでしておいて冷蔵保存しておくなど、その時のスケジュールに合わせて保存の状態を見極めるといいだろう。

長期保存する場合

長期間保存しておきたいという場合には、衣をつけて揚げる直前の状態になったものをひとつずつラップで包み、冷凍保存しておくのがおすすめ。ラップで包んでいくときにもスピーディーに作業を進めないと、衣の中のクリームが溶け始めてしまうので、注意が必要だ。冷凍保存したクリームコロッケは、最長1ヶ月ほど保存が可能。揚げるときには冷凍したまま揚げるのではなく、冷蔵庫でクリームを解凍してから揚げるのが鉄則だ。先にクリームを解凍しておけば、コロッケの中心が凍ったままになるというリスクを回避することができる。
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3. クリームコロッケのカロリーを下げるには

クリームコロッケは、中のクリームにも脂肪分が多いうえに油で揚げる料理ということもあって、ほかの料理よりもカロリーが高い。標準的な大きさのクリームコロッケで、ひとつ当たり約200kcal。大体お皿には二つほど盛りつけられるため、クリームコロッケだけで400kcalほど摂取する計算となる。じゃがいものコロッケやメンチカツよりも、歯で食材を噛む回数も少ないため、満腹感を得る前に食べ過ぎてしまわないように注意しよう。

具材の野菜を増やしカロリーオフ

クリームコロッケは、炭水化物や脂質などがたくさん含まれていることから、カロリーも高くなる傾向にある。クリームコロッケのカロリーを下げるには、具材の野菜をたっぷりと入れ、ひとつ当たりのサイズを大きくすることがコツとなる。食べごたえに重きを置くことで、噛む回数が増えひとつ食べただけでも満腹感が得られる。中の具材に野菜をたっぷり使うことで、クリームの量を減らしながらヘルシーに食べごたえをアップさせることができるのだ。

フライパンで炒め揚げしカロリーオフ

さらにカロリーを下げる場合には、油で揚げないという選択肢もある。あらかじめパン粉だけをフライパンで炒め、それを丸めたクリームにまぶしていく。仕上げにオーブンで焼き色をつければ、油で揚げたものよりもカロリーの低いクリームコロッケの完成だ。
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結論

クリームコロッケは、作るコツを知っておけば、家庭でも作ることができる。また、高カロリーでも調理方法を工夫すればカロリーオフすることもできる。作ったことがない人は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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