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そば、うどん、パスタの麺の茹で加減。これでもう失敗しない!

そば、うどん、パスタの麺の茹で加減。これでもう失敗しない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月10日

そば、うどん、パスタなど麺類を美味しく食べるポイントは、何と言っても茹で加減である。茹ですぎや茹でが甘いと、麺の食感が悪くなり、美味しい出来上がりにはならない。美味しい麺料理を作るために、麺別の茹で加減について紹介しよう。

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1. そばは素早く茹で上げる

そばは茹で過ぎないことがポイントとなる。特に生そばの場合、茹で時間はおよそ1分と短いため、注意が必要だ。沸騰したたっぷりのお湯を、吹きこぼれないように火加減を調整しながら素早く茹で上げよう。

2. うどんは芯を残さない

うどんは芯が残らないように、しっかりと茹でることがポイントだ。沸騰したお湯が吹きこぼれないように火加減を保ちながら、規定の時間を目安に茹でていく。そして、うどんに透明感が出てきたところで、茹で加減を確認しよう。芯を残さずしっかりと茹で上げる事で、うどんの最大の魅力であるツヤとコシが出てくるのだ。

3. パスタは少し芯を残す

パスタはアルデンテと呼ばれる少し芯が残った状態が基本だ。およそ1パーセントの塩を入れた水を大きな鍋でしっかりと沸騰させた後に、パスタは表記時間を目安に茹でよう。目安の時間が迫ったら、1本取り出してみて、アルデンテ状態になっているかを確認する。芯が多少残っている状態であれば、ソースを絡めると、ちょうど良い状態となるのだ。

結論

麺の種類や料理によって茹でる時間、茹で加減が変わってくる。麺を茹でるときは、適切な麺の茹で加減を意識して、美味しい料理を目指そう。

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