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深夜メシに気を付けるべきことは?おすすめレシピも紹介!

深夜メシに気を付けるべきことは?おすすめレシピも紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 5日

帰りが遅くなってしまったけれど、何か少し食べたい。飲んできたけれど、少し物足りない。忙しい毎日にはよくあることだ。そんな時に皆さんは何を口にするだろうか?面倒臭くて、インスタントに手を伸ばしてしまう。そんな人も多いかもしれない。今回は、22時以降に食べることを前提にした深夜メシの上手な摂り方を指南する。

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1. 深夜メシの鉄則

温かいものを食べる

よく言われるように、22時~2時は、基本的には体を休めるべき時間。しかし、止むを得ず何か食べる場合は、最低限守りたいルールが存在する。まず一つ目は温度。冷えは万病の元とはよく言ったもので事実、体温と体調、免疫力は深い関係にある。さらに、温かいものは食べるのに時間がかかる。ゆっくり食べることで満腹中枢がしっかりと刺激され、少ない量でも満足できるのである。

高タンパクを意識する

深夜メシの元凶といえば、食べたものが脂肪として蓄積しやすいこと。その点タンパク質はエネルギーに変わりやすく、脂肪が蓄積しにくいと言われているのでおすすめである。冷たいサラダをたっぷり食べるよりも、同じカロリーならささみスープやチーズの方が、満足度が高い。

食物繊維を積極的に

腸の掃除をしてくれることでも知られる食物繊維。実は、腸内の脂肪を体外に排出する効果も期待できる。さらに食物繊維を多く含む食品は、総じて低カロリーで、食べ応えのあるものが多い。必然的によく噛むことになるので、満腹中枢が刺激されやすい。

2. 深夜メシ向きな食材と調理法

おすすめ食材

野菜の中でのおすすめは、断然きのこ。きのこは食物繊維が豊富で低カロリー。香りも高く満足度がかなり高い。タンパク質の中では、高タンパク低カロリーな食材の代表格、鶏のささみがおすすめ。そのほか、ワカメをはじめとする海藻やもやし、豆腐なども良いだろう。

正しい調理法

深夜メシ向きな食材を選んでも調理法を一歩間違えれば、深夜メシには到底向かない料理になってしまう。深夜メシは、とにかく消化が良いことが大前提なので、油は極力使わないのがベスト。蒸す、焼く、煮るなどの調理法が正解だ。物足りなさは、味付けでカバーしよう。

味付けでパンチを

ヘルシー食材をさっぱり仕上げただけでは、やはり物足りない。そこで、味付けに一工夫しよう。柑橘などを絞ってメリハリをつけたり、七味などの辛味をプラスして、パンチのある味わいに仕上げると良い。

3. おすすめレシピ

ささみと梅のスープ

水と酒を入れた鍋を火にかけ、沸いたらささみを入れ3分程茹で、火を止めて5分蒸らす。ちぎった梅と一口大に割いたささみをお椀の中に入れ、味を整えた茹で汁を注げば、スープの出来上がり。ネギやパクチーを飾れば、見た目も美しい。

焼き野菜の生姜醤油

野菜は食べ応えのある大きさに切って焼くのが吉。とはいえ、イモ類など糖質が多い野菜は控えるのが正解だ。前述したきのこやなす、牛蒡などがおすすめ。それぞれ、ひと口大に切り、グリルや油をひかないフライパンでじっくりと焼く。仕上げに生姜醤油をかければ出来上がり。

豆腐茶漬け

深夜に炭水化物を食べるのは気がひけるもの。そんな時はご飯の代わりに豆腐を使ったお茶漬けをどうぞ。市販のお茶漬けの素をかけて、お湯をかけるだけ。さらにアレンジするなら、鶏がらスープを煮立て、刻んだキムチとネギを加えたものを豆腐にかけると満足度大!

結論

多忙な働く世代にとって、深夜メシは日常茶飯事。最低限の決まりを守って、上手に深夜メシと付き合おう。スマホ片手にテレビをつけてなど、ながら食いをしないことも忘れずに。
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