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シャンパンの抜栓方法とサービスを身に着けよう!注ぎ合うのはNG?

シャンパンの抜栓方法とサービスを身に着けよう!注ぎ合うのはNG?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月12日

ポンっと栓を開け、美しく泡立つシャンパンをグラスに注いで楽しむ・・・料理との相性や味わいはもちろんだが、その光景自体が絵になるため、シャンパンは華やかなシーンには欠かせないアイテムだ。では正しい抜栓方法やサービスをしっかりと理解しているだろうか?今回はいざという時に役立つシャンパンのサービス法をお伝えしよう。

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1. シャンパンを飲むための心構えと準備

シャンパンを実際に抜栓する前にまずは準備をしておこう。シャンパンをわざわざ開けるということは何かお祝い事であったり、嬉しいことがあったりというシチューションである可能性が高い。そのため、準備からしっかりと行っておくことで華やかな席に水を差すことがないようにしたい。

シャンパンを飲むための準備として大切なのは、第一に抜栓するシャンパンを適切に管理して状態を整えておくことだ。具体的には信頼のおける場所で購入すること。シャンパンは管理によって品質もバラつきがでる。購入したら、しっかりと冷蔵庫で冷やしておこう。

二つ目にグラスの準備だ。シャンパン用のグラスを事前に人数分用意して拭きあげておく。水滴などが残っているとみっともないので、ピカピカに磨き上げておくことが大切だ。

準備が整ったらいよいよ抜栓していこう。

2. シャンパンの抜栓方法は静かに丁寧に

シャンパンの抜栓にはさまざまな流儀があるが、基本はコルクが飛んで泡が吹きこぼれても汚れないように、清潔な布巾でコルクを包みこみ、ボトルとコルクをそれぞれ反対方向にゆっくりとねじりながら開けていく。このときに一気に引き抜くと泡が飛び出してしまうため、斜めに少しずつコルクを引き抜くようにして圧力を少しずつ均等にしよう。

静かに"ポンッ"という音がなったら抜栓完了。

3. シャンパンのサービスを身に着ける

シャンパンの抜栓を無事に終えたらいよいよサービス。その方法は自宅でサービスするのであれば一般的な知識を身につけておくとよいだろう。

グラスの6~7割まで注ぐ

シャンパンを注ぐグラスにもいろいろな形があるが、一般的なのはフルートと呼ばれる細長いタイプのグラス。フルートにシャンパンを注ぐ時は6~7割程度の量に抑えるのがベスト。持ちやすさ、飲みやすさを考慮し、かつシャンパンがあたたまる前に飲みきれるちょうどいい量だと言える。

あればシャンパンクーラーを使用する

いちいち冷蔵庫から取り出すのもめんどうだ。シャンパンクーラーを用意すればスムーズに提供できる。クーラーからシャンパンを取り出してボトルを布巾で拭いてから注ぐこと。

ホスト一人がサービスするのがエレガント

瓶ビールのようにみんなで注ぎ合うのも悪くはないが、エレガントさを追求するならサービスする人はホスト側で一人決めておいた方が良いだろう。シャンパンはフルーツと相性が良いので、お酒が苦手な方はフルーツジュースで割って提供してあげるのも良いだろう。

結論

シャンパンの注ぎ方や開け方にはちょっとしたコツや心構えがあるが、最低限のポイントを把握しておけばスマートなサービスが可能になる。プロ顔負けのサービスをさりげなく実践できれば株価も急上昇間違いなし。ぜひ次回のパーティで実践してみてほしい。
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