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【スレートプレート】で料理がオシャレに!NY発の話題の食器の秘密に迫る

【スレートプレート】で料理がオシャレに!NY発の話題の食器の秘密に迫る

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月29日

料理の盛り付けがいつも代わり映えしない、という悩みをお持ちではないだろうか。「スレートプレート」を使えば、いつもの料理が簡単にこなれた料理に見えてしまう。まだ入手していない人はぜひチェックしよう。

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1. 地球の産物「スレート」とは

スレートは日本語で粘板岩といい、数千〜数万年の歳月をかけて泥岩が板状に堆積された岩のことだ。もともとは建築資材としてヨーロッパの城や教会などで使われていたほど耐久性に優れているので、皿としても長く愛用できる。保温性に優れ、二つとして同じ形がないところも愛着が湧くポイントだ。手入れは、普通の皿と同様食器用洗剤で洗うだけでOKだ。

2. スレートプレートに盛り付けるコツとは?

スレートプレートは、四角や丸などの形も大きさも様々な大きさが販売されているので、用途や人数に合わせて選ぼう。また、料理を載せるだけでもこなれ感が出るが、さらにひと工夫で楽しみの幅も広がる。

✔大皿としてメインディッシュに

シンプルなステーキやグリルしたチキンなど、切り分けて載せるだけで華やかになる。ただ、プレートの上で切り分けると頑丈なためナイフが刃こぼれするので注意しよう。

✔チョークでコメントを

チーズの食べ比べに使う場合など、ソープストーンという石でできた安全なチョークで、スレートに直接食材の銘柄を書くことができる。名前やメッセージを書いてもいい。

✔熱いものをそのまま食卓へ

熱に対する耐久性も高いので、熱いままのスキレットやグラタン皿を載せて鍋敷きの代わりにも。

✔ワンプレートディッシュに

吸水性が少なく、アルカリや酸に強いスレートプレート。肉や野菜などどんな食材でも直接載せることができる。一食分をプレートに盛れば、カフェ風ランチに。

結論

NYはブルックリンからブームになり、今では大手量販店や100円ショップでも手に入るようになった「スレートプレート」。いつもの皿をこれに変えるだけで、料理の見栄えがランクアップすること間違いなしだ。
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