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【ミネストローネ】に合う献立とは?副菜、メインディッシュは?

【ミネストローネ】に合う献立とは?副菜、メインディッシュは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年3月 9日

トマトを中心に野菜を煮込んで作るイタリア料理「ミネストローネ」は、初心者でも簡単に作ることができるメニューだ。今回は、そんなミネストローネを中心とした献立についてご紹介しよう。

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1. ミネストローネに合う副菜は?

ミネストローネの副菜には、ミネストローネに入れていない野菜をメインに作るのがおすすめだ。例えば、ミネストローネにトマトやニンジン、タマネギといった野菜を入れた場合は、ジャガイモ、ブロッコリー、インゲン、カボチャといった温野菜を中心としたサラダをマヨネーズやクリーム系のドレッシングなどで味付けすると、食べごたえのある満足度の高い副菜となる。

ミネストローネはさっぱりとした味が特徴的なので、副菜はあえてこってりとしたクリーム系やマヨネーズ系の味で和えることで、バランスのよい献立を作ることができる。

クリーム系やマヨネーズ系の味付けが苦手な場合は、あえてミネストローネと同じ酸味のある副菜を用意して、統一性をもたせるのも良いだろう。トマトと魚介類のマリネや、トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼなど、トマトを使った副菜を合わせれば、全体的にさっぱりとした献立となるため、食欲が低下している時でも食べやすい。

2. ミネストローネに合うメインディッシュは?

ミネストローネは、どんな洋食にも合うが、なかでもビーフやチキンを使った料理や、魚介類を使った料理などはとくに相性がよい。

ビーフやチキンをメインとした料理を作りたい場合は、チキンソテーやハンバーグ、ビーフカツ、ローストビーフなど、ボリューミーなメインディッシュを用意すれば食べごたえのある献立になる。副菜があっさりとしている場合は、メリハリをつけるためにメインディッシュはこってりとした肉料理を作るとよいだろう。

副菜がこってりとしている場合は、アクアパッツァや鮭のムニエルといったさっぱりとしたメインディッシュを作るとバランスがとれるのでおすすめだ。ちなみに、カキフライやエビフライ、魚介類のグラタンなどもミネストローネと相性がよい。「魚料理が食べたいけどがっつりとしたメインディッシュを作りたい」と思う場合は、魚介類の揚げ物を視野に入れ考えてみると良いだろう。

3. ミネストローネの変わり種メニューを紹介

ミネストローネは具材を少し変えるだけでアレンジすることもできる。少し変わり種だが、美味しいミネストローネのアレンジ方法を2つ紹介しよう。

もち入りのミネストローネ

通常のミネストローネというと野菜を具材として使っていることが多いが、実はもちもミネストローネと非常に相性がよい。一口サイズの大きさのもちを用意し、ニンジン、タマネギ、トマトといった好みの野菜と一緒に煮込んで、トマト缶やスープの素、塩コショウなどで味付けをすれば、もち入りのミネストローネが完成する。

もちのモチモチとした食感と、トマトのさっぱりとした味付けのハーモニーを楽しめる個性的なミネストローネといえるだろう。

和風のミネストローネ

和食メニューで献立を考えたいけれど、冷蔵庫にはミネストローネの材料が余っているという場合は、ミネストローネを和風にアレンジするのもおすすめだ。

ニンジン、タマネギ、トマトといった具材のほかに、コンニャクやゴボウ、カブ、厚揚げなどを加えるだけで和食に合うミネストローネが完成する。味付けにみそを少量加えるのもおすすめだ。焼き魚や煮物など、さまざまな和食メニューと相性がよいため、ぜひ試してみてほしい。

結論

ミネストローネを中心に献立を考える場合は、ミネストローネに合わせてあっさりとした料理を考えるか、反対にメリハリをつけるためにこってりとした料理を考えるかによって、献立の内容がガラっと変わってくる。その時の気分や、余っている食材などに合わせて好みの献立を考えてみてはいかがだろうか。
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