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ランチのおもてなし料理はどう作る?一皿に盛り付けるレシピを紹介!

ランチのおもてなし料理はどう作る?一皿に盛り付けるレシピを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年3月29日

ホームパーティーはどの時間帯に行うのかによって、提供する料理やドリンクの内容も変わってくる。夜はアルコールを用意することが多いが、昼のランチタイムであれば必ずしもそうとは限らない。ホームパーティーを行う時間帯から献立を考えるというのも一つの方法だ。ここではランチタイムにおもてなし料理を提供する場合の、おすすめのレシピを紹介していきたい。

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1. ランチはプレート盛りがおすすめ?おもてなし料理の盛り付け

料理の見ためや美味しさは、盛り付けにも左右される。一品ずつ皿にわけてコース料理風にするほか、大皿に盛り付けてゲスト自身が盛り付けてもよい。 ただし、コース料理風の提供だと、料理を作ったり運んだりする必要があるのでゲストと一緒に楽しむ時間を長く取れない。大皿料理はゲスト自身に盛り付けをしてもらうため、関係性によっては気を遣ううこともあるだろう。

お互いに負担なく、おしゃれに料理を提供したいときにおすすめなのは「プレート料理」だ。プレートにもいろいろな種類があり、木目のプレートや石でできたプレートなどおしゃれなものも増えている。おもてなし料理を一皿で完結させるのは難しいかもしれないが、前菜からメイン料理までを一皿で盛り付けて、ごはん物やデザートを別盛りにするという方法もある。プレートに盛り付けると料理を運ぶときにも往復する回数が減り、洗い物が少ないという点もメリットだ。

2. ランチタイムにおすすめのエスニックなおもてなし料理

前菜や主菜を用意するのが難しければ、ごはんや麺類におかずをのせて豪華なワンプレート料理にしてしまうという方法もある。普段の家庭料理で食べないようなエスニック料理であれば、よりいっそう特別感が増す。どのようなものがあるのかを見てみよう。

・シンガポールチキンライス

海南鶏飯と呼ぶこともある。茹でた鶏肉と、鶏肉の茹で汁とともにごはんを炊きあげたシンガポール発祥の料理だ。生姜やごま油の風味が豊かに香り、食欲をそそる。飾りにパクチーやトマトを飾ると彩りもよく、おもてなし料理にはぴったりといえるだろう。

・ガパオライス

白いごはんにひき肉と野菜を炒めたものと、目玉焼きをトッピングして食べる料理だ。色鮮やかなパプリカを使うので、見ためも華やかになる。ガパオライスには炒めるときと飾り用にバジルの葉を使用する。赤・黄色・緑のカラフルな料理はゲストの気分をあげてくれるに違いない。
エスニック料理は特別な調味料を使うことも多い。普段の料理であまり使わない場合は便利な「シーズニング」もある。自分で味付けをするのは難しいので、既製の調味料を賢く使って手間を省くのもよいだろう。

3. ランチタイムにおすすめのおもてなしデザート

ランチタイムはアルコールを飲まないことも多いので、食事の締めとしてデザートがあるとうれしい。デザートはゲストにとって楽しみの一つでもある。デザートを手作りするのは難しいイメージがあるかもしれないが、実は家でも簡単に作れる。オーブンを使った焼き菓子は手間がかかるが、果物を使うゼリー系のデザートは比較的簡単だ。ぜひ試してみよう。

・フルーツポンチ

キウイやいちごを使うのが定番のフルーツポンチ。通常は砂糖と水でシロップを作るが、市販のサイダーを使えば味を足すことなくそのまま使える。カラフルなフルーツは食卓を華やかに飾ってくれる。旬のフルーツを使ってフレッシュなデザートを作ってみよう。

・クラッシュゼリー

白ワインと砂糖、水をゼラチンで固めて作ったゼリーを崩し、クラッシュゼリーにする。好きなフルーツと混ぜ合わせて、器に盛り付ければ完成だ。ワイングラスやゼリーカップに盛り付け、ミントを飾れば簡単におしゃれなデザートが完成する。子どもがゲストにいる場合は、白ワインではなくサイダーを使ってもよいだろう。

結論

ゲストと一緒にゆっくりと食事を楽しみたいのなら、ランチタイムにはプレート料理や単品料理がおすすめである。普段あまり家で食べることのないジャンルの料理であれば特別感も増し、贅沢な時間を楽しんでもらえることだろう。盛り付けや彩りなど見ためも工夫しながら華やかなおもてなし料理を作ってみてほしい。
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