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【粉砂糖】の作り方とは?作るコツから保存方法まで解説!

【粉砂糖】の作り方とは?作るコツから保存方法まで解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月 6日

お菓子作りをする人であれば馴染み深い「粉砂糖」。粉砂糖とは、焼き菓子の表面にかかっている雪のような白い粉だ。粉砂糖はわざわざ買わなくても、家庭によくあるグラニュー糖から作ることができる。この記事では、粉砂糖の作り方とコツ、保存方法についてご紹介する。

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1. 粉砂糖を作る際に必要なもの

粉砂糖とは、通常の上白糖やグラニュー糖などと同じで、粒の大きさが違うだけだ。

粉砂糖作りに必要なもの

粉砂糖を自宅で作る場合、必要なのは自宅にある砂糖のみだ。しかし粉砂糖作りにはさまざまな方法があり、作り方によって使う道具が変わってくる。基本的な作り方として、使用するのはミキサーやすり鉢だ。この2つのどちらかがあれば、自宅でも簡単に粉砂糖を作ることができるのだ。

2. 粉砂糖の作り方のコツ

砂糖は基本的に湿気を吸いやすい性質を持っている。自宅にある瓶入りの砂糖が、いつの間にか固まっていたという経験はないだろうか。砂糖が固まってしまったのも空気中の水分による湿気が原因なのだ。また、砂糖は粒子が細かいほど湿気を含みやすくなってしまうので、市販の粉砂糖には固まらないようにコーンスターチなどが含まれている。そのため、自家製の粉砂糖を多く作る際は、湿気を含み固まってしまうことがあるので、注意が必要だ。

道具もしっかり乾かしておくこと

これから粉砂糖の作り方を紹介するが、その際に使う道具も完全に乾燥した状態でないと、砂糖が湿気を含んでしまい、粉状になりにくくなってしまう。そのため、粉砂糖作りに使用するミキサーやすり鉢はしっかり乾いているものを使用するようにしよう。

3. 粉砂糖の簡単な作り方

ミキサーを使った作り方

粉砂糖は、ミキサーやフードプロセッサーなど食品を粉砕する機械で作ることができる。材料は上白糖かグラニュー糖のみだ。ミキサーに必要な分量の砂糖を入れて、粉砕するだけといたって簡単だ。ときどきミキサーを外して全体をふり混ぜるといいだろう。そうすることで、均一で細かいさらさらの粉砂糖になるからだ。さらに最後にふるいにかけると、より細かくきれいな粉砂糖に仕上がる。もし粉砂糖が湿気で固まってしまうのが心配ならば、コーンスターチを少量足しておくといいだろう。

すり鉢を使った作り方

ミキサーやフードプロセッサーがない場合は、すり鉢を使って粉砂糖を作ることができる。作り方は、必要な分の上白糖やグラニュー糖をすり鉢に入れてするだけだ。あまり力を入れなくても細かい粉砂糖を作ることができるだろう。ミキサーのときと同様に、すり終わったらふるいにかけるとより細かな仕上がりになる。また湿気が気になるようならコーンスターチを加えてみよう。

4. 粉砂糖の保存の仕方

粉砂糖を保存する際は、コーンスターチを加えておくのがいいだろう。保存場所にも注意することで、粉砂糖を上手に保存しておくことができる。おすすめの場所は冷蔵庫だ。冷蔵庫だと室内よりも湿気が少ない分、粉砂糖が固まるのを防ぐことができるからだ。粉砂糖を一度にたくさん作って、次回の作業の時短につなげたい場合は、保存方法にも注意してみてほしい。

結論

粉砂糖の作り方について紹介した。お菓子づくりの際にレシピを見て、粉砂糖がないと慌てていた人も、作り方を知っておけば必要な分だけ作ることができるのだ。砂糖は湿気に弱く固まりやすいので、粉砂糖を作った際は使いきるか、保存方法に注意して活用してほしい。
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