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実は旨いレア果実ランブータンとは?見た目は『ウニ』そっくりさん。

実は旨いレア果実ランブータンとは?見た目は『ウニ』そっくりさん。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 9日

東南アジアのフルーツ、ランブータン。インパクトの強い見た目とは違い、クセがなくジューシーな味が人気。日本では生のランブータンを購入するのは難しいが、今は冷凍品が多く流通している。ランブータンの魅力を紹介しよう。

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1. ランブータンはどんなフルーツ?

産地

ランブータンはムクロジ科に属するフルーツで日本ではお馴染みのライチの一種。グリーンの毛のようなものを纏った姿から、マレー語で「毛の生えたもの」という意味の、ランブー(毛)タンという名前を付けられたようだ。タイやベトナム、マレーシア、インドネシアなど東南アジア全般でみられる。熱帯地域で育成栽培される。

果実は半透明の白色でクセのない甘酸っぱい味。ライチよりもコクがあり、果肉の食感もモチっとしていてジューシー。ライチよりもやや大きめの果実で、食べ応えがある。

2. ランブータンの栄養素

ランブータンはビタミンCやカルシウムが豊富で、ブドウ糖、繊維質、鉄分も含まれている。繊維質が腸の働きをサポートし、ダイエット時に不足しがちなミネラルやビタミンの補給としても女性に好まれるフルーツ。

3. ランブータンを美味しく食べるには

生の実は収穫後、新鮮なうちに食べるのが一番美味しい。皮は手で簡単にむくことが出来る。実の内側の薄皮はやや渋みがあり、口に残るため取り除いて食べた方が良い。

日本では生の果実の流通は少ないため、冷凍や缶詰のものであれば年間を通して比較的購入しやすいだろう。料理やお菓子作り用にドライの果肉も販売されている。

果肉を粗みじんに切り、砂糖と煮詰めてジャムに。ヨーグルトやハチミツと混ぜてジュースに。バナナやベリー系など、他のフルーツやナッツとの相性も良くフルーツサラダにも最適。

結論

ランブータンは食べにくそうな外見とは違って、非常に食べやすく美味しい果物だ。生を購入する機会があれば、新鮮なものを選んでほしい。毛の部分が黒ずんでいるものは鮮度が落ちているので、色の鮮やかなものを選ぼう。
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