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【バーニャカウダ】ソースの和風アレンジを紹介!塩麹や味噌で野菜を食べよう!

【バーニャカウダ】ソースの和風アレンジを紹介!塩麹や味噌で野菜を食べよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月15日

アンチョビとニンニクの利いたソースに野菜につけて食べるイタリア料理の「バーニャカウダ」。「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」という言葉だそうで、本来はテーブルの上でソースを温めながら食べる冬の料理だという。ここでは日本流にアレンジした、野菜を食べるためのソースを紹介しよう。

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1. バーニャカウダソースの基本はオイルタイプとクリーミータイプ

イタリア料理店などでバーニャカウダをオーダーすると、店によって作り方が異なるので、味にはバリエーションがあるが、大別すれば透明なオリーブオイルが主体のソースと、見た目に白濁したクリーム系のソースの2タイプがあるようだ。基本的にニンニク、アンチョビ、オリーブオイルは必須。クリーミータイプなら、そこに生クリームが加わる。普通に家で食べるマヨネーズ主体のディップとは違い、アンチョビとニンニクで大人っぽい味になっているので、まろやかな味がお好みな人や子供には、クリーミータイプの方が食べやすいかもしれない。

2. バーニャカウダソースに塩麹を加えてヘルシー度アップ!

日本の素材を加えてアレンジするバーニャカウダ。オススメのひとつは、発酵パワーが身体にいいと注目を集めている「塩麹」。電子レンジで加熱したニンニクを潰し、刻んだアンチョビと共にオイルに入れて混ぜ、さらに生クリームと塩麹を加えて混ぜればOK。オイル100CCに対し、塩麹大さじ4、生クリーム30ml(クリーム味が苦手なら省いてもOK)が分量の目安だ。オリーブオイルを胡麻油に変えれば、より和風の風味になる。このソースも本場と同様、食卓で温めながら野菜につけていただこう。

3. 冷たいバーニャカウダソースには豆腐と味噌を加えて

本場のバーニャカウダは、ソースを温めて食べる料理だが、冷たいままのソースで食べたいなら、豆腐と味噌を使ったレシピもオススメ。水気を切った豆腐(水分の少ない木綿の方が水っぽくならない)を崩し、味噌と刻んだアンチョビ、電子レンジで熱してから潰したニンニクを入れ、滑らかになるまで混ぜれば完成だ。バーニャカウダの「カウダ=熱い」からは逸脱しているが、そこは大らかに見ていただきたい。

結論

オイルの入ったソースは、温めているうちにトロミがついて、味も濃くなっていく。バーニャカウダは、そうした口当たりや味の変化も楽しめる料理だが、好みによって冷たいままのソースで楽しんでもOK。大事なのは、みんなでひとつのソースを囲み、季節の野菜をモリモリ食べることと理解していただきたい。

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