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【ターメリック】の保存方法や料理での使い方、効果をまとめて紹介!

【ターメリック】の保存方法や料理での使い方、効果をまとめて紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月29日

「ターメリック」はカレーやターメリックライスなどによく使われるスパイスである。そもそもの原料はウコンだというのはご存じだろうか。ウコンの中でも秋ウコンを粉末状にしたものがターメリックである。今回はそのターメリックの使い方や保存方法、身体に嬉しい情報などをご紹介しよう。

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1. ターメリックの最適な保存方法とは

買ったはいいが、一回でそんなに量を使わないスパイスは保存方法を覚えておけば長期で使うことができる。最適な保存場所は「冷暗所」。ところが冷蔵庫は、温度差による結露が起こり、ターメリック保存にNGの湿気が発生してしまうので適さない。おすすめは冷凍保存。空気に触れた瞬間から劣化が始まるので、できるだけ空気に触れないように密封状態で保存したほうがいい。パウダー状の場合は解凍する必要はない。フレッシュなスパイスの場合は、凍ったままでも使えるが少し自然解凍してから、包丁などで潰して使うといいだろう。
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2. ターメリックを使ったスパイシー料理の作り方

カレーに使われるスパイスとして有名なターメリックだが、ここで紹介するのは「スパイシーカレー」「ターメリックライス」「スパイシー鶏唐揚げ」だ。組み合わせる食材さえわかれば、簡単に美味しく作ることができる。スパイスを使う場合、しっかりと下ごしらえすることでよりターメリックの風味を活かすことができるのだ。また、スパイシーなだけでなく、コクを出す方法もおさえておくといいだろう。初心者には使いにくいと思われがちなスパイスだが、料理に使うとグッと質を高めてくれるアイテムだ。
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3. ターメリックのカロリーや魅力とは

ウコンとしても親しまれているインド産のスパイス、ターメリック。そのカロリーはそこまで高くはないことに加え、一回で摂取する量はごく少量なため、さほど気にする必要はないだろう。食事で過剰摂取することはないかもしれないが、サプリメントは使用量を守る必要があるので要注意。ターメリックには血行促進や抗酸化作用など、身体にいい影響があるとされている。糖質もほぼゼロに近いので、糖質制限中でも食べられるスパイスだ。スパイスからカレーを作る方法はカレーをカロリーオフする食べ方とされているので、挑戦してみると趣味のひとつとして楽しむこともできる。
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4. ウコン(ターメリック)の保存方法とは

ウコンを乾燥させたパウダー状のスパイスをターメリックと呼ぶ。ウコンにもいろんな種類があるが、ターメリックとして使われるのは秋ウコン。クルクミンが豊富に含まれているのが特徴だ。ウコンを手に入れた場合の保存方法は、土中に埋めるか冷凍、スライスして乾燥させる方法である。じわりと冷える冷蔵保存はウコンには向いていないので要注意。冷凍は可能だが、すりおろして冷凍した場合、含まれるクルクミンは揮発性だということに注意してもらいたい。料理に使う際には自然解凍ですぐに使えるので、冷凍保存は便利だ。
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5. ターメリック×黒こしょうの嬉しい関係

一緒に食べると相乗効果が期待できる組み合わせは、科学的に「フードシナジー」呼ばれている。ターメリックに含まれるクルクミンと黒こしょうに含まれるピペリンはそのひとつだ。一緒に摂取することで、クルクミンの血中濃度が早く高くなることがわかっている。すなわちピペリンによって吸収率が上がっているということだ。クルクミンは生活習慣病の予防にもなるとされているので積極的に摂取したい。ターメリック×黒こしょうの組み合わせはカレーなどで自然と使われることが多いが、ほかにも組み合わせ方はたくさんある。たとえば野菜と一緒に炒めてエスニック風野菜炒めに、ラテに入れて風味豊かなターメリックラテにしてもいいだろう。
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結論

カレーなどの食べ物だけでなく、飲み物にも使えるスパイス、ターメリック。カロリーや糖質も低いので、ダイエット中にも気にせずに使えるのも嬉しいポイントだ。料理初心者には少しハードルが高そうに見えるが、加えることで料理のレベルが格段にあがるのでぜひトライしてもらいたい。

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