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コーヒープレスの基本の使い方。簡単アレンジメニューの入れ方も解説

コーヒープレスの基本の使い方。簡単アレンジメニューの入れ方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月27日

自宅でコーヒーを淹れるという人も多い昨今。ドリップ、エスプレッソなど、様々な淹れ方がある。コーヒープレスもそのひとつ。コーヒープレスだからこその風味を楽しめ、アレンジもしやすい、その魅力を紹介しよう。

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1. コーヒープレスとは

コーヒープレスは、「フレンチプレス」とも呼ばれ、「浸漬法」という抽出法を用いた淹れ方をする。金属のフィルターで濾すフレンチプレスはコーヒーの油分まで余すことなく抽出でき、コーヒー本来の美味しさを楽しむことができる。日本ではコーヒー器具としてより、紅茶用の器具として広がった経緯もある。

必要な器具はコーヒープレスのみ、淹れ方も簡単という手軽さもポイント。ぜひ、自宅で楽しむコーヒーの選択肢に加えたいスタイルなのだ。

2. 基本の淹れ方

コーヒープレスを使った基本の淹れ方を見ていこう。

準備するもの

●コーヒープレス
●コーヒー豆(目安:350mlの抽出で16g、500mlの抽出で24g)
●熱湯

コーヒープレスの基本手順

① コーヒーの粉をコーヒープレスに入れる。

② 熱湯をプレスの半分くらいまで、粉全体にお湯が行きわたるように注ぎ、蒸らす。同時に4分間を測り始める。

③ 30秒ほど経過したらさらにお湯を注ぐ。目安はビーカーの上から1.5cmくらい下まで。

④ 4分経ったら、プランジャーをゆっくり押し下げ、カップに注いで完成。

3. アイスコーヒーの淹れ方

コーヒープレスを使って、美味しいアイスコーヒーを淹れることもできる。

準備するもの

●コーヒープレス
●アイスコーヒー用ブレンド 25g~29g
●熱湯 200cc
(粉とお湯の量は必要に応じて適宜)
●氷
●メジャーカップ
●耐熱グラス
●茶こし
●マドラー

アイスコーヒーの手順

① コーヒーの粉をコーヒープレスに入れる。

② 熱湯を注ぎ、同時に4分を測り始める。

③ 蓋をしてプランジャーを液体表面まで押し下げる。

④ 4分経過したら、プランジャーを押し下げる。

⑤ 氷を耐熱グラスに入れ、コーヒーを茶こしで濾しながら注ぎ入れる。

⑥ コーヒー全体が冷えるまでマドラーでかき混ぜ、氷が少なくなった場合はさらに氷を足して完成。

4. カフェモカなどエスプレッソ風アレンジ

コーヒープレスで抽出したコーヒーは味に濃縮感があり、エスプレッソのようなアレンジにも向いている。
自宅でカフェ気分が味わえる簡単なアレンジコーヒーを覚えておこう。

カフェモカの作り方

① 溶かしたチョコレート、またはチョコレートシロップをカップへ注ぐ。

② コーヒープレスでコーヒーを濃い目に淹れる。

③ ミルク150ccほどを小鍋や電子レンジで温め、フォーマーがあれば泡立てる。

④ ①のカップにコーヒーを注ぎ、ミルクを注ぐ。

⑤ あれば上に生クリームをのせ、ココアパウダーを振りかける。

カプチーノの作り方

① コーヒープレスでコーヒーを濃い目に淹れる。

② ミルク150ccほどを小鍋や電子レンジで温め、ミルクフォーマー等で泡立てる。

③ カップにコーヒーを注ぎ、泡立てたミルクを軽くかき混ぜてキメを均一にしたものを注ぐ。

④ ヘーゼルナッツシロップなどを加えると、フレーバーカプチーノの完成。

結論

使い方も簡単でアレンジコーヒーも楽しめるコーヒープレスは、いくつかの有名珈琲店でも推奨している抽出方法だ。まずは試しに、コーヒープレスを使っている珈琲店で飲んでみるのも良いかもしれない。
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