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【エスプレッソ・トニック】とは?北欧発の二層のコーヒーを紹介!

【エスプレッソ・トニック】とは?北欧発の二層のコーヒーを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月27日

北欧からその潮流が始まった新しいコーヒーの飲み方「エスプレッソ・トニック」をご存知だろうか。日本でも大手コーヒーチェーンのフラッグシップ店が取り入れるなど、少しずつ浸透しているエスプレッソ・トニックを紹介する。

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1. 北欧発!エスプレッソ・トニックとは

エスプレッソ・トニックは2010年頃北欧のカフェで誕生したのが始まりといわれている。その後、オーストラリアで定着し、広く一般的に飲まれるようになった。
日本では、サードウェーブのコーヒー店やエスプレッソの定着によって、少しずつ提供する店も増えているようだ。以前は、大手メーカーが炭酸コーヒーとして、ドリップコーヒーと炭酸を合わせた商品を展開することもあったが、エスプレッソと合わせるアレンジは新しい流れだ。

2. そーっと注ぐ!エスプレッソ・トニックの作り方

エスプレッソ・トニックの作り方は、まずカップに氷とトニックウォーターを入れて準備する。そして、抽出したエスプレッソをそーっと氷に添わせるように注ぐと美しい二層のドリンクに仕上がる。トニックウォーターとエスプレッソの割合は3:1が基本だが、調整はお好みで。オレンジやライムなどを加えてもさっぱりして美味い。
そもそも、トニックウォーターとは、炭酸水に柑橘類の皮から抽出されたエキスや糖分を加えたもので、ただの炭酸水ではない。販売しているものも少しずつ味や、加糖のさじ加減が違うので、お気に入りのトニックウォーターを選びたい。また、エスプレッソを抽出するためのコーヒー豆も、酸味のあるものを選ぶとさらにトニックウォーターにマッチする。

結論

コーヒー好き、炭酸好き、双方とも試してもらいたいエスプレッソ・トニック。リフレッシュの際の一杯に選んでみてはいかがだろうか。

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