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フィンガーライムの特徴や食べ方を解説!つぶつぶ果肉がかわいい!

フィンガーライムの特徴や食べ方を解説!つぶつぶ果肉がかわいい!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年4月15日

指のような形をしていることから名付けられたフィンガーライム。かわいらしい形が特徴のフルーツで、料理などに添えられているのを見たことがある人もいるだろう。今回は、フィンガーライムがどんな味なのか、美味しい食べ方や特徴を紹介したい。自宅で育てる方法や、意外なアレンジも紹介するのでぜひチェックしてみてほしい。

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1. フィンガーライムはつぶつぶ果肉がかわいい

フィンガーライムはその名の通り指のような形をした小さなライムで、横半分にカットして軽くつぶすと、中からつぶつぶとした果肉がたくさん出てくる。この果肉がまるでキャビアのような見ためをしているので、キャビアライムやフルーツキャビアなどとも呼ばれている。色は緑色のものが多いが、中には果肉が白やピンクの品種もある。ほとんどが外国からの輸入品で、日本に出回るのは夏頃から年末あたりまで。国産のフィンガーライムは数がかなり少なく、1個500円程度で取引されていることが多い。外国産の冷凍された商品であれば、ある程度安価で通販などでの購入も可能だ。サイズは1つ4~8cmほどで、かなり小さい。

2. フィンガーライムはどう食べる?

フィンガーライムは普通のライムとは少し違い、さわやかな酸味の中に山椒のような独特の香りが感じられる。1つ1つの果肉がしっかりとしていて、強く押しだしても潰れることがないのが特徴だ。プチプチとした食感と独特の香りで、料理やデザートの付け合わせやアクセントなどとして使われることが多い。そのまま食べても美味しいが、基本的には肉料理や魚料理と合わせて提供される。果肉を出した状態でパラパラと飾ったり、半分にカットして自分で絞るスタイルにしたりとアレンジの幅も広い。あと味にスパイシーな香りも感じられるので、調味料の一部として使ってみるのも面白そうだ。

3. フィンガーライムをオシャレにアレンジ

付け合わせなどとして使われているフィンガーライムだが、サラダやデザートのトッピングとして使えば一気にオシャレな1皿が完成する。ベビーリーフや生ハムなどを使ったサラダの上に、絞り出したフィンガーライムの果肉をのせて食べてみよう。ドレッシングはフィンガーライムに合わせて柑橘系のものや、さっぱりとした味わいのものを使うのがおすすめ。果肉のプチプチ感がよいアクセントになり、オシャレなだけでなくとても美味しいサラダになる。
また、ケーキの上にのせるトッピングとして活用するのもおすすめ。ショートケーキの上にフィンガーライムの果肉をのせるだけで、オシャレ感がアップするだろう。ほかにも、酒の中に果肉を入れたりジュースに加えたりといろいろなアレンジができる。

4. 自宅で栽培!?フィンガーライムの育て方

希少価値の高いフィンガーライムだが、じつは自宅で栽培することもできるのだ。5,000円前後で苗が売られていて、水や肥料を与えながら育てていく。寒さに弱いので、地域や時期によっては室内に入れるなどの工夫をするのがおすすめ。収穫時期は10~11月頃。フィンガーライムはかなり高価で売られているフルーツなので、興味がある人や植物の栽培が好きな人はチャレンジしてみるとよいだろう。苗を購入するときは、フィンガーライムの種類に注意しよう。果肉の色に違いがあるので、好みのものを選ぼう。

結論

フィンガーライムは日本ではなかなか見かけない珍しいフルーツだが、高級食材としてレストランなどで使用されている。高価ではあるが、通販などでも気軽に購入できるのでぜひ試してみてはいかがだろうか。使い方もいろいろなので、自分流にアレンジしながら楽しんでみてほしい。
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