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ライムを絞るとどのくらい果汁が出る?おすすめ市販品と使い方も紹介

ライムを絞るとどのくらい果汁が出る?おすすめ市販品と使い方も紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年11月21日

レモン汁を料理やお菓子作りに使うことはあっても、ライムの果汁を使う機会は少ないだろう。今回は普段あまりなじみのない、ライムの果汁について詳しく紹介したい。生のライムから絞れる量や成分、おすすめの市販品など幅広く見ていこう。ライム果汁を使った美味しいレシピも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてほしい。

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1. 生ライム果汁の量や成分

ライム果汁を使いたいとき、家にライムがある場合は絞って使うのがおすすめ。しかし、フレッシュなライム果汁は香りがよいが、絞れる量が少ないのが難点。ライム1個を絞ったときの果汁量は、およそ30g程度。ライム1個当たりの大きさは10g前後なので、30%程度の果汁が絞れる計算になる。生のライムには皮や中の薄皮、種などがあるため廃棄率が高い。絞ったライム果汁は100gあたり27kcalでビタミンCは33mg、葉酸は17mg含まれている。フルーツの中でもビタミンや葉酸が豊富なほか、カリウムなども豊富。

ライムを上手く絞る方法

レモンやライムを絞る際、なかなか果汁が出てこなくて苦労した経験はないだろうか。そんなときは、ライムを斜めにカットするとよい。縦や横で半分にカットするより、斜めにカットするほうが繊維が壊れて果汁が出やすくなるのだ。また、カットする前にテーブルの上などで転がしたり、レンジで10秒程度温めるのもおすすめ。絞るときは皮を下にし、香りがしっかり果汁にうつるようにしよう。

2. 市販のおすすめライム果汁3選

ライム果汁にはいろいろな種類があるが、ここではとくにおすすめの商品3選を紹介しよう。市販品を使えば絞ったりこしたりする手間もなく、保存もきいて便利なのでぜひチェックしてみてほしい。

ポッカサッポロ「お酒にプラス ライム」

ポッカサッポロのライム果汁は、果汁80%の使いやすい味わいが特徴。砂糖や香料も含まれているためフレッシュなものとは少し違うが、カクテルなどを作る際には便利に活用できる。砂糖を加えて少し甘めにしてあるため、ライム独特の強い酸味やほろ苦い味わいが少し苦手な人にも扱いやすい。保存料は入っていないが、未開封であれば数ヶ月もつのも嬉しいポイント。

カルディ「エトナ 100%ライムジュース」

カルディで取り扱っているエトナのライム果汁は、100%濃縮還元なのが特徴。ライムと香料以外のものが入っていないため、ライム本来の味が楽しめる。酒などのドリンクはもちろん、料理にも活用できるおすすめ品だ。果肉が入っているタイプもあるので、好みで使い分けよう。

株式会社かたすみ「ライム果汁 100%ストレート」

株式会社かたすみのライム果汁は、200mlと小さめのサイズが魅力的。ライム果汁を少しだけ使って残ってしまう場合も多いため、初めて買う人にとっては小さいサイズはありがたい。100%ストレートの果汁なので、ライム本来の味や香りが楽しめる。

3. ライム果汁の美味しい使い方

ライム果汁はカクテルなどの酒に使うのはもちろん、ジュースや料理にアレンジしても美味しい。ここでは、おすすめのレシピをいくつか紹介しよう。

モヒート風ジュース

モヒートはライム果汁を使ったカクテルだが、炭酸水などを使えばノンアルコールのジュースにもアレンジできる。砂糖や水、ミントを鍋で煮てミントシロップを作り、炭酸水やライム果汁と一緒に氷の入ったグラスに注げば完成。フレッシュのミントを飾れば、見た目はオシャレなモヒートに。

エスニック風ドレッシング

ナンプラーやごま油、ライム果汁などを混ぜ合わせれば手軽なエスニック風ドレッシングに。サラダにかけたり、肉にかけたりすると美味しい。パクチーとも相性がよいため、刻んだパクチーをたっぷり加えてもよいだろう。

ライム果汁で酢の物

レモン汁や酢の代わりに、ライム果汁を使うのもおすすめ。たとえば酢の物を作る際、酢の代わりにライム果汁を使うとさわやかな味わいに仕上がる。いつもと違った味付けにしたいときにもピッタリな方法だ。

結論

ライム果汁はカクテルなどの酒を作る際に使うイメージが強いが、じつはノンアルコールの美味しいジュースや料理にも活用できる。生のライムを絞った果汁は確かに美味しいが、手間がかかるうえにコストパフォーマンスも悪いため、普段からライム果汁を使う人は市販品がおすすめだ。今回紹介したおすすめのライム果汁で、自分好みのドリンクや料理を作ってみてはいかがだろうか。
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