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【キンパ】が引き立つ献立とは?おすすめの副菜とスープを紹介!

【キンパ】が引き立つ献立とは?おすすめの副菜とスープを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年4月 5日

たっぷりの具材が入ったキンパはそれだけで十分な食事となる。しかし食卓に並ぶのがキンパだけではさみしく感じるのも事実だ。キンパだけで十分なボリュームがあるため、ボリュームたっぷりのおかずを作ってしまうと食べ残しに繋がってしまう。どのようなおかずがキンパに合うのかここで一例を紹介するのでぜひ役立ててほしい。

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1. キンパに合う副菜とは?

献立を考えるときは、なるべく使用する食材が被らないように考慮することを基本とする。ちなみにキンパによく使われている食材は牛肉やにんじん、ほうれん草などだ。また、キンパのごはんと具材の両方にごま油が使われているため、副菜も油を使う料理では全体的に重くなってしまう。そのため、キンパに合う副菜を考えるときはさっぱりしていて口直しになるような一品料理をコンセプトに考えるようにしよう。また、キンパが韓国料理であるため副菜も韓国料理にするとまとまりがあるように見える。
これらの条件に合う副菜といえばキムチだろう。ほどよい辛みと酸味が口直しの役割を果たしてくれるうえ、市販のキムチでは主に白菜が使われているためキンパの食材と被る可能性も低い。また食材を変えて複数のキムチを用意するのも面白い。たとえばキュウリのキムチだとシャキシャキとした歯ごたえが加わるため、キンパの食感と対比させて楽しむことができる。キムチを手作りする場合は、前日に作っておけば当日バタバタしなくて済む。
だが、キンパをおもてなし料理にする場合はこれだけではさみしいだろう。見ためを華やかにしたいなら、いま流行りのチーズタッカルビがおすすめだ。逆にもう少し簡単につまめるような料理がよいならチヂミを一口大の大きさに切って皿に並べればキンパと一緒につまみながら食べられる。

2. キンパに合うスープとは?

韓国料理と組み合わされることが多いスープといえば、わかめスープだ。わかめスープの優しい味わいは、キンパのこってりとした味わいを中和してくれる。また、スープの具材がわかめと長ねぎだけでよいのも嬉しいポイントだ。キンパ自体にボリュームがあるため、具材の少ないわかめスープはちょうどよいボリュームなのだ。しかし、わかめと長ねぎだけではもの足りないという人はもやしなどの食材を加えてみよう。スープの味付けは鶏がら出汁と醤油がメインなので、わかめ以外の食材を加えても美味しく食べることができる。
また、寒い時期にはチゲスープにしてみるのもおすすめだ。チゲといえば鍋を連想するかもしれないがスープでも楽しむことができる。適度な辛みが身体を暖めてくれる。

3. いつものキンパをアレンジして食べる

キンパによく使われる具材は牛肉と人参、ほうれん草、卵焼きだが、ほかの食材に置き換えたり加えたりしてバリエーションを増やすことができる。食材の種類を変えるだけで見ためも味わいも大きく異なるため食材を変えていろいろ試してみるのも面白いが、初めて加える食材だとその組み合わせが美味しいのかどうか不安になってしまうだろう。そのため、ここではキンパにおすすめの食材を少しだが紹介する。
まず紹介したい食材が漬物だ。韓国の漬物といえばキムチだが、たくあんもおすすめだ。たくあんの旨みとシャキシャキした食感がキンパのアクセントになるうえ、市販のたくあんを切って入れるだけなので忙しいときには最適の食材だ。
また、カニカマを入れてみるのも面白い。日本の太巻きではよく使われる食材だがキンパでも美味しく食べることができる。牛肉が苦手だったり、甘辛い味付けのキンパに飽きたりしたときはカニカマを牛肉の代わりに使ってみよう。ほかの食材の味付けを変えなくても、さっぱりとした味わいのキンパに変わる。
ほかにも、ほうれん草を春菊に変えるだけでもキンパの雰囲気は変わる。一度にすべての食材を変えるのではなく、一部の食材を少しずつ変えることでキンパの味わいの変化を楽しんでみるのもおすすめだ。

結論

キンパは一品だけで見ためも食べごたえも十分なのだが、キムチなどの漬物を添えておくと口直しとなる。また、おもてなし料理としてキンパをふるまうときはチーズタッカルビやチヂミなど韓国料理で食卓を飾ろう。また、ごま油をしっかりと使ったキンパには、優しい味わいのわかめスープも一緒に用意しておくと食が進む。
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  • 更新日:

    2020年4月 5日

  

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