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ゴジベリーの効能とは?スーパーフードとして注目の果実!

ゴジベリーの効能とは?スーパーフードとして注目の果実!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年10月 2日

ゴジベリーとはクコの実のことで、スーパーフードとして注目されている。その理由は栄養価も高く、肌の健康を保つなどの効果があるとされているからだ。今回はそんなゴジベリーの効能や摂取方法について詳しく見ていこう。ゴジベリーの魅力を知れば、生活に取り入れたくなることだろう。

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1. ゴジベリーとは

ゴジベリーは別名クコの実と呼ばれている。クコの実と聞くと、杏仁豆腐にのっている赤い実として日本人にもなじみがあるのではないだろうか。もともとは中国のどこの家にも常備されていた食材であったゴジベリーは、最近では肌や粘膜を正常に保つ効果やエイジングケアにも役立つとして注目されているようだ。さらに肌以外にも、身体によいとされる効果もあるとしてスーパーフードとしても人気があるのだ。中国の絶世の美女として有名な楊貴妃も愛用していたといわれるゴジベリーは、古くから中国では人気の食材のひとつなのだ。

■どのように販売されているのか?

ゴジベリーは中国では生でも販売されているが、日本では主に中華食材として乾燥した状態で販売されている。そのままドライフルーツのように味わったり、水で戻したりしても味わうことができるのだ。主にスーパーや通販などでゴジベリーは購入することができる。

2. ゴジベリーの効能

スーパーフードと呼ばれるゴジベリーには、いったいどのような効能があるのだろうか。まずは、ゴジベリーのもつ抗酸化作用によって活性酸素を抑制し、体内の細胞を健康に保つ効果があるとされている。そのため、ゴジベリーをそのまま食べたり、食事にとり入れたりする人を多く見かけるようになった。そのほかゴジベリーにはビタミンCやβ-カロテンが含まれており、ウイルスなどから身体を守る免疫機能の働きを助ける作用も期待されている。また、アミノ酸の一種であるベタインも含まれ、肝細胞を正常に保つ効果なども認められており、どれも現代人には注目の効能が期待できるようだ。このさまざまな効能こそ、ゴジベリーがスーパーフードと呼ばれるようになった理由になっている。

3. ゴジベリーは摂取量に注意しよう

ゴジベリーを実際に摂取する際には、注意してもらい点がある。過剰摂取をすると、体調不良をおこす危険性があるため、適正量を食べるように心がけよう。

■ゴジベリーの1日の摂取量の目安

ゴジベリーをドライフルーツのようにポリポリと食べる人もいるが、大量の摂取は身体に不調をきたすおそれがあるので注意したい。1日の摂取量の目安は20gだ。乾燥したゴジベリーの場合は、大さじ1杯ほどが目安だ。身体によい成分が期待できるゴジベリーでも、過剰な摂取は健康を害する恐れがあるので、注意しよう。

4. ゴジベリーの摂取方法

ゴジベリーはそのままドライフルーツのように食べることができると紹介したが、デトックスウォーターに入れるのもおすすめだ。デトックスウォーターとはミネラルウォーターに好みのフルーツやハーブなどを加えた飲み物だ。そこにゴジベリーを加えることで、ミネラルウォーターにゴジベリーのもつ甘みや効能が溶けだし、美味しく手軽に摂取することができる。ほかにもマフィンなどの菓子作りの際のアクセントとして加えたり、サラダに加えたりと、さまざまな方法でゴジベリーを摂取してみるのもおすすめだ。クセもなく味わいやすいので、どんな料理にも合わせやすいだろう。

結論

ゴジベリーは身体によいとされる成分が豊富に含まれているため、スーパーフードとも呼ばれている。比較的摂取しやすいのも魅力だが、1日の摂取量には注意が必要だ。過剰な摂取は体調に変化をもたらしてしまうことがあるので、注意しよう。正しく摂取して賢くゴジベリーの効能を手にしよう。
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