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【カレドショコラ】って何?高級感漂うチョコレートを解説!

【カレドショコラ】って何?高級感漂うチョコレートを解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年5月 4日

森永製菓が2003年に販売を開始した「カレドショコラ」。そもそも、「カレ」とは「四角」という意のフランス語である。カレドショコラも、まさにシンプルな四角形のチョコレートを意味する。カレドショコラについて紹介しよう。

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1. 森永もゴディバも販売している「カレ」という名のチョコレート

四角いチョコという非常にわかりやすいネーミング。シンプルな形状ゆえに、チョコレートの品質はごまかせないカレドショコラ。パッケージも真っ正直で、高級感が漂うのも美点のひとつだろう。カレドショコラの特徴について紹介する。

ゴディバが販売するカレ

チョコレート業界における知名度ナンバーワンのゴディバ。そのゴディバは、カレという名のチョコレートを販売している。種類は4タイプ。ホワイト、ミルク、カカオ50%、カカオ72%の4つである。シンプルなチョコレートのピュア感が特徴のカレは、チョコレート本来の美味しさをじっくりと味わえるタイプとして人気がある。

森永製菓が販売するカレドショコラ

日本でも一般的に知られているカレドショコラといえば、森永製菓が製造販売するこちらのタイプだろう。販売開始は、2003年。1918年からチョコレートを作り続けている森永製菓が、その技術力を結集して生み出したといわれている。日本における本格的なダークチョコレートのハシリは、カレドショコラにあるという説もある。実際、販売から15年以上たったいまもチョコレートの中では人気の商品としてスーパーやコンビニで気を吐いているのである。
ごまかしのきかない究極のシンプリシティは、老若男女に人気あり。板チョコのように割る必要もなく、ピュアなチョコレートを気軽に口に入れることができる形状と質が、人気の秘密といってよいだろう。

2. カレドショコラの種類とカロリー

われわれ日本人にはなじみがより深い森永製菓のカレドショコラ。現在は、7つのタイプで展開している。それぞれのタイプの特徴やカロリーについてみていこう。

カレドショコラの7つのタイプとは

森永製菓のカレドショコラは、現在7つのタイプがある。
  • フレンチミルク
  • ベネズエラ・ビター
  • マダガスカル・ホワイト
  • カカオ70
  • カカオ88
  • ソルティ・ヘーゼルナッツ
  • ストロベリー
いずれのタイプも、1枚あたりのカロリーは27~29kcalである。脂質は、1.8~2.2gである。

カレドショコラ、それぞれのタイプの特徴

小腹が空いたときに1枚、口に入れるのに適しているカレドショコラ。販売元の森永製菓によれば、さまざまな飲み物とのマリアージュがあるのだという。たとえば、もっとも食べやすいフレンチミルクはコーヒーと美味しく食べることができる。チョコレートとコーヒーは、いずれも南米を主な栽培地としている。同郷の2つの食材は、とくに相性がよいのは当然かもしれない。
赤ワインと合うのはベネズエラ・ビター、紅茶にはマダガスカル・ホワイトといった具合である。純度が高いカカオ88は、なんと日本酒と相性がいいという。
女性には、ストロベリータイプが人気である。とはいえ、ベタなお子さまタイプのストロベリーチョコとは一線を画す香りを味わうことができるのである。

3. 外観も絵になるカレドショコラ、その利用方法

森永製菓が満を持して販売開始したカレドショコラだけに、味わいの高尚さに加えて、パッケージのシンプルさも高級感に花を添えているといってよいだろう。
薄く正方形のカレドショコラは、ホームパーティーなどのお口直しに皿にのせるだけで絵になるありがたいチョコレートである。タイプによって、大人から子どもまで楽しめるのも人寄せの場合には役に立つ。
また、そのピュアなチョコレートの味を利用して、寒い冬にはホットチョコレートにするのもよいだろう。とろとろのチョコレートを味わうために、牛乳は100mlほど。カレドショコラは、7枚使用してみよう。電子レンジで、チョコレートが溶けるまで温めればできあがる。

結論

チョコレートの真髄を味わうことができるカレドショコラ。ごまかしがきかない形と製法で、真のチョコレート好きには絶大な人気がある。1回にわずかな枚数を、優雅に味わうことができるのがカレドショコラの特徴である。それぞれのタイプに合う飲み物とともに、優美にいただきたいものである。
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