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パンナコッタは簡単に作れる!王道レシピからアレンジまで解説!

パンナコッタは簡単に作れる!王道レシピからアレンジまで解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月17日

パンナコッタは、シンプルな材料で作れる、おしゃれなデザート。生クリームと牛乳の風味が優しい味わいだ。生クリームと砂糖をたっぷり使っているということから、ダイエット中には控えたほうがいいともいわれているよう。本当にダイエット中にはよくないのだろうか。ここではパンナコッタの栄養や作り方、アレンジ方法などを紹介する。

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1. パンナコッタの栄養とカロリーオフする方法

パンナコッタはイタリア生まれのデザート。生クリームとゼラチン、砂糖などを火にかけ、これを冷やして固めた、白いプディングのようなものである。レシピによって材料は異なるが、最も一般的な生クリーム・牛乳・グラニュー糖・ゼラチンを使ったもののカロリーは、間食に適しているとされるカロリーより高く、さらに脂質も多い。脂質の中でも、摂りすぎると生活習慣病のリスクが高まるとされる、飽和脂肪酸が多いのも特徴だ。そのうえ、糖質も多く含まれている。カロリー・脂質・糖質がすべて多いパンナコッタは、ダイエット中のおやつには向いていないことがお分かりだろう。しかし、工夫次第で日常的なおやつに取り入れることも可能。生クリームを牛乳に変えたり、グラニュー糖以外の甘味料を使ったりはどうだろうか。生クリームたっぷりのパンナコッタは特別なときに、牛乳などを使って工夫したパンナコッタは日常的に...と楽しみ方を変えてみるのもおすすめだ。
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2. パンナコッタの作り方

パンナコッタを作るときの、下ごしらえから説明しよう。まず、ゼラチンをよくふやかしておく。ゼラチンがダマにならないよう、充分にふやかすことが大切だ。もうひとつ、バニラビーンズを使うときは、切り込みを入れ、中の黒い種を取り出しておく。バニラビーンズを加えると、本格的な味に仕上がるので、ぜひ試していただきたい。ここから、実際にパンナコッタの作り方を説明する。鍋に生クリーム・牛乳・グラニュー糖・バニラビーンズの種とさやを入れ火にかける。このとき沸騰させないことがポイント。グラニュー糖が溶けたら、バニラビーンズのさやを取り出し、ふやかしたゼラチンを入れる。しっかりと混ぜ、全体にとろみがついたら、型に入れて冷やし、固まったら完成だ。
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3. パンナコッタの変わった食べ方

パンナコッタは生クリームや牛乳の風味をダイレクトに感じられるデザートだ。その優しい甘みを味わうのも乙だが、食べ方をアレンジすると楽しみ方の幅が広がる。生クリームや牛乳を火にかける際、粉末コーヒーを混ぜ込むと、コーヒー風味のパンナコッタになる。パンナコッタを凍らせ、半解凍で食べるとシャーベットのような食感で、夏にぴったりである。作るときにヨーグルトを入れると、レアチーズケーキのような味わいになるし、食べるときに、たっぷりのフルーツを一緒に楽しむのもいいだろう。ダイエット中の人には、ゼラチンの代わりに食物繊維豊富な寒天を使ったり、牛乳の代わりに絹ごし豆腐を使ったりするアレンジもおすすめだ。
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4. パンナコッタを使ったシャルロットの作り方

シャルロットとは、女性の帽子を連想させる、彩り豊かなお菓子である。一見難しそうに見えるシャルロットだが、ビスキュイ生地とパンナコッタで作ることができる。ビスキュイ生地は小麦粉と卵と砂糖で作る。ビスキュイ生地をオーブンで焼いている間に、パンナコッタを作ろう。パンナコッタを作るのは、このタイミングがベストだ。最後に、カラフルな果物を飾り付けると、目にも鮮やかな、おしゃれなシャルロットの完成である。
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結論

意外と手軽に作れるパンナコッタ。日常的なおやつとして食べるには、カロリーが気になるだろう。そこで、少し工夫して作ることをおすすめする。たまには生クリームたっぷりでリッチな味わいのパンナコッタも楽しみつつ、いろいろなアレンジで、パンナコッタを楽しんでいただきたい。
  

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