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アップルパイを簡単に作るには?本格アップルパイの作り方も

アップルパイを簡単に作るには?本格アップルパイの作り方も

投稿者:ライター 筒井千菜実(つついちなみ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月16日

甘く味付けされたリンゴを、サクサクのパイ生地に包んで焼き上げたスイーツ、アップルパイ。アメリカ発祥のスイーツとして知られ、ボリューム満点で食べごたえもばっちりだ。今回はそんなアップルパイのカロリーや美味しく食べる方法、簡単に本格アップルパイを作る方法などのお役立ち情報を伝授する。

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1. アップルパイのカロリーは?

砂糖やバターをたっぷり使うアップルパイは、高カロリースイーツのひとつ。ましてや、お店で食べるアップルパイにはアイスクリームや生クリームが添えられていることもあるので、よりカロリーが高くなる。そんな高カロリーのアップルパイをカロリーオフして食べたいなら、手作りするのがおすすめ。甘みの強いリンゴを使う代わりに砂糖の量を控えてみたり、パイ生地を餃子の皮や、春巻きの皮で代用したりすれば、簡単にカロリーを抑えることができるだろう。
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2. アップルパイを美味しく食べる方法

アップルパイの食べ方は多種多様。アップルパイを温めて食べると、リンゴの甘みが引き立って美味しいし、半冷凍したアップルパイは、シャリ&サクッとした食感を楽しみながら食べることができる。トッピングでは、カスタードをアップルパイの中に入れることで、より甘みが増して、濃厚な仕上がりとなるし、アイスクリームを添えて食べることで、アップルパイの温かさとアイスクリームの冷たさを同時に味わえてクセになる。アップルパイと一口にいっても、食べ方次第では全く違ったスイーツとして楽しめるのだ。
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3. 絶品アップルパイの作り方

美味しいアップルパイを作りたいなら、まずはリンゴ選びが重要。リンゴは、アップルパイの味を決めるといっても過言ではない。中玉で、香りが強く、色付きがよいものを選ぼう。さらに下準備も丁寧に行うことが大切だ。粉類をふるっておく、オーブンの予熱をしておく、バターを常温に戻しておくなど、ひと手間でグッと仕上がりが変わってくる。アップルパイを作る手順を簡単に説明すると、パイ生地作り、リンゴの味付け、加熱、といった順序だ。基本の作り方であれば、パイ生地は休ませる工程が2回入るので、軽く2時間はかかると思っていた方がよいだろう。
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4. 本格アップルパイを簡単に作る方法

アップルパイを作る工程で大変なのが、生地作り。しかし、冷凍パイ生地を使えば、簡単に本格アップルパイを完成させることができるのだ。まずは、リンゴを味付けする作業から始まる。水分がなくなるまで弱火で加熱するのだが、この時、焦げないようにしっかりかき混ぜながら加熱しよう。さらに、ここの工程で水分が残っていると、パイ生地に水分が移り、生焼けになってしまうので、十分に飛ばしておくことが大切だ。リンゴの味付けが済んだら、冷凍パイシートの出番。少し柔らかくなるまで解凍し、4分の1にカット。中心に切り込みを入れたパイ生地と、切り込みを入れていないパイ生地でリンゴをサンドして周りを閉じ、焼き上げたら完成。
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5. お手軽!なんちゃってアップルパイとは

材料たったのふたつでできるお手軽アップルパイ、その名もなんちゃってアップルパイ。作り方はいたって簡単。餃子の皮に、スプーン1杯分ほどのリンゴジャムを乗せ、半分に折る。普通の餃子を作る時と同様、皮の周りは水で濡らして閉じておこう。多めの油を入れたフライパンで、きつね色になるまで揚げれば完成だ。生地を作ったり、リンゴに味付けしたりすることなくアップルパイ風のスイーツが食べられる。なんちゃってアップルパイを作る際の注意点は、リンゴジャムを乗せた餃子の皮をしっかり閉じること。閉じ方が甘いと、揚げている最中に中からジャムが出てきて、油がはねる原因になる。
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結論

アップルパイをカロリーを気にせずに食べたいなら、断然手作りがおすすめ。なんちゃってアップルパイや、冷凍パイ生地を使った簡単アップルパイで、さまざまな人をもてなしてほしい。子どもと一緒に作っても楽しめるだろう。
  

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