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食べすぎ注意!やみつき確定の絶品アップルパイの作り方!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月 7日

アップルパイは、ショートケーキやチョコレートケーキといったケーキ類と並び、絶品と称されるスイーツ。口に含んだときに広がる、甘い味わいが特徴的。カスタードや生クリームを使うなど、多用な立ち回りができるスイーツでもある。今回はそんな絶品アップルパイを自宅で作れる簡単レシピを紹介していく。これを参考にアップルパイを作ってみてはいかがだろうか。

1. アップルパイの味を握る!美味しいりんごの選び方

アップルパイの肝となるりんご。りんごの美味しさがアップルパイの味を左右するといっても過言ではない。アップルパイを作るにあたり、とくに重要な美味しいりんごの3つの選び方について紹介していこう。

中玉を選ぶ

りんごは大きいものより中玉のほうが、味ムラがなく美味しい傾向にある。また、中玉のほうが日持ちするともいわれている。

香りが強いもの

美味しいりんごを見分けるとき、香りを嗅いでみるのがよい。熟したりんごは皮がついた状態でも芳醇な香りがする。

色付きがよいもの

まんべんなく赤いりんごは、熟しているというサインだ。緑色の部分がある場合は、苦味や酸味が入っている場合があるので、アップルパイの材料としてはあまり向いていない。真っ赤なりんごを選ぶようにしよう。また、場合によっては着色で赤くなっている場合もあるので、選ぶ際によく目を凝らし不自然な色の入り方をしていないか見分けることが大切だ。

2. 最低限必要!アップルパイの下ごしらえ

アップルパイを作るにあたり、下ごしらえはとても重要な工程だ。作業次第では完成したアップルパイの味にも大きな変化が現れる。ここでは最低限押さえておきたい3つの下ごしらえについて紹介していく。

パウダー類をふるう

パイ生地を作る際に使用する、パウダー類は事前にふるっておくことが大切だ。パウダーをふるうことで、焼きあげる際に水分の吸収がよくなり、ふんわりとした焼きあがりになる。

オーブンをあらかじめ加熱しておく

アップルパイを焼きあげるとき、オーブン内の温度が200℃に達している必要がある。作業時間のロスをなくすためにも、事前にオーブン内を温めておこう。

バターを常温に戻しておく

バターを使用する際、固い状態だと均等に混ざり合わない可能性があるため、冷蔵庫から出して常温に戻し、バターを柔らかくしておこう。

3. 自宅で簡単に!絶品アップルパイの作り方

アップルパイを作るときは大きく分けて3つの手順がある。今回はパイ生地を作るところから解説するが、市販で売られているパイ生地を使用してもよい。調理時間を短くしたい人は、市販のパイ生地の使用をおすすめする。

パイ生地を作る

強力粉・薄力粉・バター・水をボウルに入れ、よく混ぜる。ある程度まとまるくらいまで混ぜたところでラップに包み1時間ほど冷蔵庫で保管する。麺棒などを使用し、よくこねたところで、再度冷蔵庫で1時間以上寝かせて完成だ。

りんごに味付け

りんごを適量切り、フライパンにりんご・ラム酒・砂糖を入れ中火で温めていく。さらにバターを入れ加熱していき、フライパンの底に水分がなくなるまで加熱する。

オーブンで加熱

パイ型にパイ生地を入れ、等間隔にフォークで穴を開けていく。その上にりんごを並べていく。細長く切ったパイ生地を格子状に並べ、アップルパイの形状を形作っていく。その後200℃のオーブンで20分程度加熱し、180℃に温度を下げさらに20分加熱する。このとき表面が焦げてしまう場合は、アルミホイルをのせて焼こう。
中まで火が通っていることを確認したところで完成だ。

結論

このようにアップルパイはスイーツの中でも比較的簡単な工程だけで作りあげることができる。また、アップルパイは手作りすることで、砂糖やバターの分量を減らすことができ、市販で販売されているアップルパイよりもカロリーオフのものを作ることが可能だ。生活スタイルや自分の身体に適した絶品アップルパイを作ってみてほしい。

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