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クロワッサンサンドはサクサク食感がクセになる!おすすめの具材は?

クロワッサンサンドはサクサク食感がクセになる!おすすめの具材は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年5月30日

クロワッサンはそのまま食べても美味しい。それで満足することもできるが、ひと手間かけてサンドイッチにしてみるのはどうだろう。クロワッサンの食感とさまざまな具材の組み合わせを味わってみたくはないだろうか。本記事では、クロワッサンサンドの作り方のポイントや、具材について見ていく。クロワッサン好きの人など、ぜひ試していただきたい。

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1. 少しこだわるのも面白い!クロワッサンサンドの簡単な作り方

クロワッサンサンドの作り方は決して難しくない。とはいえ、気を付けたいポイントがいくつかある。作り方とあわせて見ていこう。

・クロワッサンを横に切る

クロワッサンを、通常は横向きに切る。三日月形のどちらから切ってもよい。切りやすいのは膨らんだ側からだろう。一方、凹んだ側から切ると具材を挟んだ際に見栄えを整えやすい。好みで選ぼう。切る際は、完全に真っ二つにするのではなく、ホットドッグなどのように切り込みを入れる。ただ、間違って真っ二つにした場合でも具材を挟めればよいので、あまり神経質になる必要はない。

・具材を挟む

まずは、クロワッサンの切り口にバターあるいはマヨネーズなどを塗る。具材や全体の味付けによって、塗るものを選ぶとよい。もちろん、塗らなくても問題ない。そして好きな具材や調味料を挟んでいく。クロワッサンに挟める量は多くないので、少しずついろいろな具材を選ぶのがよいだろう。挟んだらすぐに食べるのもよいが、少し置いて具材やパンをなじませても美味しい。

2. クロワッサンの食感に合う、おすすめ具材とは?

クロワッサンサンドに挟む具材はさまざまだ。ここでは、定番やおすすめをいくつか紹介していく。

・卵サラダ

卵は定番の具材だ。中でも、茹で卵を潰してマヨネーズや胡椒を絡め、卵サラダにすると、クロワッサンと相性バツグンの具材になる。卵サラダはコンビニのサンドイッチなどでおなじみかもしれない。せっかくなら、それを自作で再現してみるのも面白いだろう。ちなみに卵を使った具材としては、炒り卵や卵焼きも美味しい。好みの味付けで作ってみよう。

・ベーコン

クロワッサンのサクサクした食感には、しっかり味の付いたベーコンもよく合う。薄切りベーコンをそのまま挟んでもよいが、余裕があればフライパンなどで焼くのもおすすめだ。そうすれば、カリカリの食感と野菜との組み合わせを楽しめる。

・トマト

トマトのさっぱりした酸味を活かすのもよい。ベーコンなどの肉ととくに相性がよいだろう。ただし、トマトは水分が多めだ。クロワッサンを水分でふやかさないよう、あらかじめ水分を拭き取っておく、あるいは種を取り除くなどしてから使いたい。

・その他

一般的なサンドイッチに使う具材は、たいていクロワッサンサンドにも使える。パンの食感の違いがある分、具材との相性も若干変わってくる。とはいえ、美味しくないということはほぼないだろう。たとえばポテトサラダやレタス、あるいはアボカド、フルーツなど、具材の選択肢は幅広い。挟み過ぎてクロワッサンを崩さないように注意しつつ、好みの具材を試してみたい。

3. クロワッサンサンドは弁当にもおすすめ!

クロワッサンサンドは朝食などに食べるのもよいが、弁当にするのもおすすめだ。あれこれ調理する必要がないため、いわゆる普通の弁当よりも簡単に作れるだろう。ラップやシートなどでくるめば、開けて食べるのも楽だ。ただ、水分の多い食材だと水が出てクロワッサンがふやけるおそれがある。また、加熱する食材は粗熱を取っておかないと、傷んでしまう可能性もある。クロワッサンサンドを弁当にする場合は、使う具材に多少気を付けよう。

結論

クロワッサンサンドを作るには、切り方などに少し注意が必要だ。しかしそれも、慣れれば難しくないだろう。サクサクの食感と好きな具材の組み合わせは、たまらない。クロワッサンサンドはカフェなどでも食べられるが、具材などにこだわりのある人はぜひ自作を試していただきたい。もしかすると、一般的なサンドイッチよりも好き、という人が出てくるかもしれない。
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