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いま話題の【クロッフル】をご存知?人気の理由や作り方を紹介

いま話題の【クロッフル】をご存知?人気の理由や作り方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年2月23日

韓国で一大ブームを巻き起こしているスイーツがある。その名は、クロッフル。とくに韓国の女性たちに大変な人気で、クロッフルを提供するカフェも続々と登場している。その人気ぶりは、クロッフル目当てに、行列ができるほど。そこで今回は、クロッフルにスポットを当て、その魅力について伝えていこう。

  

1. クロッフルとは

クロッフルとは、生地がクロワッサンのワッフルのこと。クロッフルという名称は、クロワッサンとワッフルを合わせた造語で、クロップルとも呼ばれている。
ワッフルもクロワッサンも、その美味しさにより高い人気を誇り、どちらも根強いファンを獲得しているが、クロッフルは、1つで、クロワッサンとワッフルのどちらも楽しめるという、まさにハイブリッドなスイーツなのだ。クロワッサン好きにもワッフル好きにも、たまらないスイーツといえるだろう。
冒頭でも少し伝えたように、クロッフルは、韓国発のスイーツとして、韓国では、大変な人気で、その人気にあやかって、クロッフルをメニューに加えるカフェが続出しているという。
また、いまは、韓国でも、外出を控え、自宅で過ごす人が増えているが、おうちでできるカフェメニューとしても、クロッフルは、大変な人気となっている。オリジナリティーに富んだ手作りのクロッフルを作り、その写真をSNSなどにアップして楽しむ人が急増しているようだ。では、そんなクロッフルの魅力についてこれから一緒に見ていこう。

2. クロッフルの魅力

クロッフルの魅力は、なんといってもその美味しさにある。クロワッサンとワッフルを掛け合わせたスイーツなのだから、美味しくないわけがないといえるだろう。
見た目はワッフルだが、クロワッサンのサクサクした食感と香ばしいバターの味わいを堪能できる。それもそのはず、クロッフルはクロワッサンの生地を、ワッフルメーカーで焼いたものだから。しかし、通常のクロワッサンとは違う。それは、見た目がワッフルで、三日月型をしていないから。
つまり、クロッフルは、見た目がワッフルなので、先入観として、食べる前に、ワッフル特有の美味しさを想像してしまう。しかし、いざ食べてみると、「あれワッフルじゃない、これは、もしやクロワッサン?こんなの初めて!」という新鮮な驚きに直面する。
もちろん、ワッフル同様に、トッピングやアレンジを自由自在に楽しめる点も魅力のひとつとして挙げることができる。そして、簡単に手作りできるので、トッピングやアレンジを工夫することで、独自のクロッフルのバリエーションの幅をどこまでも広げられる点も魅力として見逃せない。

3. クロッフルの作り方

クロッフルの作り方は、クロワッサンの生地をワッフルメーカーを使って焼くだけと、詳しく説明するまでもないくらい簡単だ。もっとも、クロワッサンの生地を手作りするとなると、それ相応に手間がかかるが、冷凍のクロワッサン生地を使えば、10分足らずで完成する。
ポイントは、ワッフルメーカーを用意すること。これは、見た目をワッフルにするために絶対に外せない。見た目がワッフルでないと、クロッフルではなくなってしまう。今回は、最も簡単にできる冷凍のクロワッサン生地を使った作り方を紹介しよう。手順は以下の通り。

1.冷凍クロワッサンの生地を解凍する

解凍時間は、各商品によって異なるため、添付されている説明書を確認してほしい。

2.ワッフルメーカーを温めておく

クロワッサンの生地を解凍している間に行おう。

3.ワッフルメーカーの型に入れ焼く

型に薄くバターを塗ってから生地を入れよう。機種にもよるが、直火式の場合、片面ずつそれぞれ5分程度が一応の目安となる。あとは、型から外して粗熱をとればできあがり。好みの具材をトッピングして楽しもう。
韓国では、アイスクリームをトッピングするのが定番のようだ。このほか、クリームチーズやあんことの相性もよい。

結論

韓国で大人気のクロッフルについて紹介した。ワッフルメーカーと冷凍のクロワッサンの生地さえ用意すれば、とても簡単に作ることができる。自宅で過ごす時間が増えている昨今、これを機に、おうちカフェのメニューに加えてみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年2月23日

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