このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ベルギーのデザートを紹介!チョコレートやワッフルの聖地!

ベルギーのデザートを紹介!チョコレートやワッフルの聖地!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年5月31日

小さい国ながらもメルヘンチックで古代の歴史を感じられるベルギー。首都のブリュッセルを中心に、見どころが満載で観光地として人気である。ベルギーというと、美しい建築や芸術などが注目を集めがちだが、日本人にもよく知られる美味しい食べ物もあるので、ぜひ知っておいてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ベルギーデザートメニューの紹介

それではまず、ベルギーを代表する有名なデザートには、どのようなものがあるのか見てみよう。

・ベルギーワッフル

日本でなじみのワッフルは、アメリカンワッフルとベルギーワッフルの2つに分かれている。さらに、ベルギーワッフルには2つのタイプに分けられている。まず、「ブリュッセル・ワッフル」は、サクサクとした食感で軽く食べやすい。生地自体は甘くないため、デザート系のトッピングでも食事系のトッピングでもどちらも楽しめる。次に、「リエージュ・ワッフル」は日本でも人気のあるワッフルで、しっとりとモチモチした生地が楽しめる。パールシュガーを使用しているので、ときどきシャリっとした歯ごたえを感じられる。

・ベルギーチョコ

世界的に有名なチョコレートブランドのGODIVAも、じつはベルギー発祥である。ベルギーチョコレートは有名で、ベルギーの街中にはチョコレート店がズラっと並んでいる。ベルギーは元々スペインの支配下にあり、王室を通じてカカオが伝わったとされている。はじめは薬として飲まれていたが、ココアパウダーを処理する技術を編み出したのがきっかけで、チョコレートが広まったという歴史をもつ。この技術に携わったのが、ココアパウダーにも名付けられているクンラート・バンホーテンという人物である。

2. ベルギーワッフルの手作りを楽しもう!

日本ではリエージュ・ワッフルが人気なので、取り寄せや店舗で購入できる。しかし、家で手作りを楽しみたいという人は、ぜひオリジナルのリエージュ・ワッフルを作るところから楽しんでみよう。

リエージュ・ワッフルに必要なものは、小麦粉、砂糖、卵、牛乳、バターなど、ごく普通の焼き菓子に使われる材料である。しかし、リエージュ・ワッフルの特徴はイーストが入るところ。リエージュ・ワッフルは、イーストを使って発酵させる工程が必要である。

生地自体は固く、手で捏ねることができるほどだ。イーストを使うという点からも、作り方はパンに近いと覚えておこう。発酵を2回させるので、焼きあげるまでには時間がかかるが、待ち時間があるからこそ美味しさを感じられるのかもしれない。

3. まだまだあるベルギーデザート!甘い物好きにはたまらない4選

有名なワッフルやチョコレート以外にも、ベルギーにはまだまだ魅力的なデザートがたくさんある。ここでは、ベルギーでよく食べられているそのほかのデザートについて紹介していきたい。

・ダム・ブランシュ

バニラアイスにチョコレートソースをかけたもの。チョコレートを温めて、クリームや牛乳を混ぜてソースを作る。ベルギーの一般的な家庭でもよく食べられるホームデザートだ。

・キュベルドン

赤や緑、黄色など、カラフルな色が特徴のデザート。特徴的な円錐型の形をしており、砂糖菓子のなかにはシロップが入っている。ラズベリー、チェリー、バナナなどがメジャーなフレーバー。

・タルト・オ・リ

カスタードで炊いた米をタルト生地に詰めて焼きあげたデザート。ライスプディングのようなイメージである。ずっしりとした食べごたえがあるので、満足感も高いだろう。

・スペキュラース

スパイスがきいたクッキー。シナモンやジンジャー、クローブなどが使われている。軽くて持ち運びやすいので、お土産にもおすすめだ。

結論

ベルギーには世界的に有名なワッフルやチョコレートなど美味しいデザートがたくさんある。日本にいても比較的簡単に手に入れることができるので、美味しいデザートをお茶請けにして贅沢なティータイムを過ごしてみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >