このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
塩昆布を使ったトーストが美味しいと話題!?アイデアを紹介!

塩昆布を使ったトーストが美味しいと話題!?アイデアを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年5月28日

おにぎりや和え物の具材として人気の塩昆布。食パンと塩昆布の組み合わせは意外な感じがするかもしれないが、ハマる人が増えているそうだ。ここでは、塩昆布を使ったトーストの作り方やアレンジ、献立の組み合わせ方などについて紹介していきたい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 塩昆布を使った簡単なトーストの紹介

それではまず、塩昆布を使ったトーストにはどのような種類があるのかを見てみよう。

・アボカド塩昆布トースト

サイコロ切りやスライスしたアボカドを食パンにのせ、塩昆布をのせてチーズをかけて焼いたアレンジ。アボカドのまったりと濃厚な味わいと、塩昆布の強めの塩味が絶妙にマッチする。

・トマト塩昆布トースト

トマトやミニトマトを大葉と塩昆布で和えて、焼いたパンの上にのせたもの。野菜を加熱せず使用するので、フレッシュなサラダを食べているかのようだ。野菜の栄養をそのまま摂りたいときには、この食べ方をしてみよう。

・ネギ塩昆布トースト

塩昆布と同じく和食材のネギは相性がよい。甘辛い照り焼きソースをパンに塗って、トースターで焼いてみよう。チーズやマヨネーズをかけるのもおすすめだ。
昆布は和風出汁に使われるほど旨みたっぷりの食材である。昆布に含まれる旨み成分は「グルタミン酸」である。違う種類の旨み成分を掛け合わせることで、より美味しさを感じられるようになる。グルタミン酸と相性のよい旨み成分は、動物性食品に含まれる「イノシン酸」である。おもに、鰹節や肉に含まれている。

塩昆布を使うことでトーストに旨みや塩味を加えることができ、そのままの味付けでも十分美味しく食べられるだろう。最近は減塩志向がトレンドなので、できるだけ素材の味を活かして自然な味付けで食べてみてほしい。

2. 塩昆布でアレンジしたトーストの紹介

それでは次に、家にあまり食材がないときや、ささっと作りたいときおすすめの簡単アレンジを紹介する。塩昆布に合わせる調味料を変えるだけでも味の変化が楽しめる。アレンジがマンネリ化したときは、具材と味付けの組み合わせを変えてみよう。

・塩昆布マヨトースト

食パンの片面一面にマヨネーズを塗ってスプーンやナイフでのばし、塩昆布をかけたもの。色がこんがりとするまでトースターで焼いたら完成だ。

・塩昆布チーズトースト

食パンに塩昆布をのせて、その上に溶けるタイプのチーズをのせてからトースターで焼いたもの。

・塩昆布バタートースト

バターを塗った食パンに、塩昆布をのせ、トーストして作る。バゲットを使用するのもおすすめだ。普段の朝食やランチには食パン、おもてなしやパーティーのときにはバゲットと使い分けてみよう。
塩昆布トーストに合わせるのは、主にマヨネーズ、チーズ、バターの3つである。どれか単独と塩昆布を組み合わせることも可能であるが、マヨネーズやバターの塩昆布トーストに、チーズをかけてアレンジするのもおすすめだ。

3. 塩昆布トーストに合う献立はどんなもの?

マヨネーズやチーズと合わせるだけの塩昆布トーストでは、栄養バランスが偏りやすい。塩昆布トーストに合う、忙しい朝でも作りやすい付け合わせメニューのレシピを紹介していこう。

・ちぎるだけサラダ

レタスをちぎり、ミニトマトやルッコラなど手で処理できる野菜を盛り付けただけのレシピ。野菜に含まれるビタミン・ミネラル・食物繊維といった栄養素は、意識して摂らないと不足しやすい。チーズやマヨネーズからこのような栄養素を摂るのは難しいので、野菜をしっかり摂れるサラダを合わせてみよう。

・野菜スープ

スープは時間のあるときに多めに作っておくと、食べたいときに温めるだけでよいので便利である。根菜やきのこ類など、ヘルシーでも栄養の摂れる食材を使って、具だくさんにして食べよう。顆粒出汁を使えば味付けも簡単にできるので、手間は少ない。

・卵料理

卵は栄養価の優等生。比較的安く、一年中安定して手に入れることができる。混ぜて焼くだけのスクランブルエッグや、卵を落とすだけの目玉焼きなど、卵料理は手をかけずに作れるものも多い。時間がないときでも栄養価の高い食事を摂りたいなら、卵料理をすすめたい。

結論

ここでは、意外性たっぷりの塩昆布トーストのアレンジや、簡単レシピを紹介した。塩昆布は調味料がわりにもなる便利な食材なので、和え物やおにぎりのような和の料理だけではなく、洋食にもどんどん取り入れてみてほしい。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ