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冷凍食品を使って時短調理!おすすめメニューを一挙紹介!

冷凍食品を使って時短調理!おすすめメニューを一挙紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年5月29日

電子レンジで温めるだけであっという間に完成する冷凍食品は、現代にはなくてはならない存在だ。仕事から帰ってきて料理を作る暇がないときでも、パパッと時短調理が可能となる。ここでは、そんな便利な冷凍食品を利用して、より食卓を充実させるための活用術を見ていきたい。

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1. 冷凍食品を使った時短おすすめメニュー

冷凍食品を解凍してそのまま食べるだけでもよいが、ほかの食材を追加してボリュームのある料理に変えることもできる。冷凍食品だけでは少しもの足りない、料理を一からすべて作るのは負担が大きいと感じる人は、冷凍食品と食材を上手に組み合わせながら、食べごたえのある料理を作ってみよう。

ここでは、冷凍食品を使った便利なアレンジメニューを紹介する。

・酢鶏

酢豚の肉を鶏肉に変えたバージョン。酢鶏を作るときには、冷凍の唐揚げを使う。玉ねぎやピーマンをカットして炒め、甘酢のタレを絡めて、食べやすい大きさにカットした唐揚げを加えよう。冷凍食品を使用しない場合は、鶏肉を揚げる作業が必要となる。衣をつけて揚げる時間が確保できないときは、冷凍食品の唐揚げを使ってみよう。

・オムライス

冷凍食品のチキンライスを解凍して、薄焼きの卵焼きで包むと、あっという間にオムライスができあがる。オムライスの作業は、チキンライスと卵焼きの2つに分けられる。両方を一から作ると、洗い物も増えて時間がかかってしまう。冷凍食品のチキンライスを使って作るオムライスは、休日のランチにもおすすめだ。

・里芋コロッケ

冷凍の里芋は煮物に便利だが、いつも同じ料理ではマンネリ化してしまう。解凍した里芋を潰して、炒めた玉ねぎとひき肉を混ぜて、衣を付け油で揚げれば、とろっとした食感の美味しい里芋コロッケの完成だ。里芋コロッケは和食の献立でも洋食でも合うので、献立に困ったときのメニューとして覚えておこう。冷凍の里芋を使えば、里芋の皮をむいたり茹でたりする手間がなくなり、時短メニューとして重宝するはずだ。

2. 冷凍食品のメリットは?

時短に役立つこと間違いなしの冷凍食品だが、手軽で便利という点のほかにも、さまざまなメリットがある。ここでは、冷凍食品にどのようなメリットがあるのか見ていこう。

・栄養をキープできる

冷凍食品は、急速冷凍をして作られるため食品の細胞が傷つきにくい。よって調理や時間の経過による劣化が少なく、栄養が逃げずにそのままキープされやすい。また、栄養だけではなく美味しさも維持できるというメリットがある。

・保存料を抑えられる

冷凍食品は、製造から保存まで−18℃以下の状態でキープされているため腐敗が進みにくい。保存料を多く使用しなくても腐敗しにくいため、安全性も高いといえるだろう。

・価格が安定している

冷凍食品は旬の時期を選ばないため、一年中安定して出荷できる。とくに冷凍野菜や果物は、天候などに左右されることがないので、年中価格が安定しやすい。家でも管理がしやすいので、腐敗させることもなく食品ロスも減らせるだろう。

3. 家でもできる自家製冷凍食品

市販の冷凍食品は便利なものだが、余った食材を使って冷凍保存できれば、さらに活用の幅が広がる。時短はもちろんフードロスを減らすためにも、家でフリージングにチャレンジしてみよう。

ただし、業務用とは違い、家でのフリージングでは急速冷凍をするのは難しい。家で食品を冷凍させるときには、次のポイントを意識してほしい。

・できるだけ早く凍らせる工夫をする

食品を金属トレーにのせて冷凍室へ入れると、熱伝導がよく、凍りやすくなる。また、食品をなるべく薄く広げるのも効果的だ。

・下処理して凍らせる

そのまま食品を冷凍すると細胞が壊れてしまい、解凍したときの食感や風味の低下に繋がる。野菜は下茹でをしたり、カットしたりして下処理を済ませてから冷凍させたほうがよい場合もある。野菜の種類によって保存の仕方が違うので注意が必要だ。

・なるべく早く使いきる

冷凍しているといえども、その間に食品は劣化してしまう。保存した日を書いておくなどして、あまり長い間保存しすぎないように気をつけよう。2~3週間をめどに使いきるのがベストだ。

結論

市販の冷凍食品を使えば、忙しいときでも手軽に満足のいく料理が食べられる。冷凍食品は今後の日本の食生活において、ますます欠かせないものとなるだろう。忙しいときや疲れているときは無理をせず、便利な冷凍食品を使って栄養たっぷりの食事をとってほしい。
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