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目玉焼きのカロリーや作り方のポイント!1つの卵で2つ作れる?

目玉焼きのカロリーや作り方のポイント!1つの卵で2つ作れる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月30日

朝食の定番といえば、目玉焼きを想像する人も多いかもしれない。手早く作れる、卵料理の基本中の基本といえる目玉焼き。いつもと同じように食べるのもよいが、たまにはちょっと変わった方法で作ってみてはどうだろうか。鶏卵ではなく、うずらの卵を使うのもアリ。今回は目玉焼きにフォーカスし、その作り方や保存方法、カロリーや栄養素などについて詳しく紹介しよう。

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1. 目玉焼きの基本的な作り方とは

目玉焼きといえば、卵料理の基本中の基本。作り方によって実は微妙な差が出る一品だ。水を入れてふたをすると蒸し焼き状態となるため、焦げ目がつきにくい。多めの油で焼けば、カリッとした揚げ焼きタイプの目玉焼きに。ボールにざるを重ねて白身の余分な水分を除けば、お子様ランチの上にのっているようなツヤツヤタイプの目玉焼きに仕上がる。
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2. 見た目が美しい目玉焼きの作り方

見た目が美しい完璧な目玉焼きを目指すなら、調理前に卵を常温に戻しておくのが大切だ。卵に衝撃を与えないよう、小さな器かボウルに割り入れておこう。焼くときは徹底した温度管理が重要となる。フライパンに薄く油をひき、やさしく卵を入れる。白い膜を避けたいならふたは不要だ。好みの硬さになるまで、弱火でじっくり焼きあげよう。
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3. うずらの目玉焼きの作り方とは

鶏卵と比べてサイズの小さなうずらの卵。割るときは、卵のとがっている方にヒビを入れるのがポイントだ。割れた部分を下に向け、中身をやさしく落とすように割り入れればOK。初心者でも簡単に割れるはずだ。この割り方は目玉焼きだけでなく、白身と黄身を混ぜて薄焼き卵にも応用が可能。小さめサイズなので、オードブルにも活躍する。ぜひいろいろなアレンジレシピを楽しんでほしい。
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4. 目玉焼きの食べ方とは

じつは目玉焼きには、正式なマナーが存在するのをご存知だろうか。それは黄身に切れ目を入れて、白身は一口大にカットし、黄身に浸しながら食べるというものだ。とはいえ、ごはんの上にのせてかきこんだり、トーストに挟んでがぶり!と食べたりするほうが男前な食し方といえる。自分好みの作り方、食べ方を楽しみたい。
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5. 1つの卵で2つの目玉焼きを作る方法

1つの卵で2つの目玉焼きを作る方法は、テレビ番組で取りあげられ話題になった裏ワザだ。まず生卵を冷凍する。卵は冷凍すると膨張するため、ジッパー付きの保存袋などに入れておく。卵が完全に凍ったら、冷凍庫から取り出して殻をむき、半分に切る。あらかじめ熱しておいたフライパンに卵を入れる。このとき、切った断面は必ず下側に。あとはいつもの目玉焼きを作る要領で調理すればOK。意外と簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてほしい。
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6. 目玉焼きのカロリーと栄養素とは

目玉焼きは調理の際に油を使うため、その分茹で卵よりもカロリーは当然高くなる。テフロン加工のフライパンを使ったり、お湯を少し張ってポーチドエッグのように作ったりすれば、油なしでも調理が可能だ。塩コショウなどシンプルな味付けで食せば、ほぼ糖質ゼロ。カロリーを抑えることもできる。卵には豊富なタンパク質が含まれているため、トレーニング中の人にも最適のメニューだ。
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7. うずらの目玉焼きのカロリーと栄養素とは

鶏卵よりも小さいうずらの卵で作る目玉焼きは、じつは同じ量を食べるとうずらの卵のほうがカロリーは上。栄養素でいえば、鶏卵よりもはるかに多いビタミンB12が含まれている。ビタミンB12は神経の働きを正常に保ち、睡眠リズムを整えてくれるという。さらに葉酸や鉄分、リン、レチノールなど身体にうれしい栄養素を多く摂取することができるのだ。
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8. 目玉焼きの保存方法とは

生卵は長期保存が可能だが、じつは調理するとそれほど日もちはしない。目玉焼きの保存は、基本的には冷蔵庫でOKだが、半熟の場合だと温めた際に黄身が固まってしまう可能性がある。ラップをしてなるべく早いうちに食べきろう。冷凍庫での保存は向いていない。解凍するとゴムに似た食感になってしまうのだ。必要な分だけ作って食べるようにしたい。
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結論

手っ取り早く調理できる目玉焼きは、シンプルだからこそ、人それぞれの嗜好や好みなど自分ルールが存在する究極の時短メニューといえる。作り方や食べ方、調味料に至るまでその種類は千差万別。鶏卵だけでなく、栄養素が多く含まれるうずらの卵も活用しつつ、ぜひ目玉焼きのアレンジメニューに幅広くチャレンジしてみてはいかがだろうか。新たな味に出会えるかもしれない。

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