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フォカッチャの食べ方を紹介!オリーブと塩の風味を楽しもう!

フォカッチャの食べ方を紹介!オリーブと塩の風味を楽しもう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年6月10日

フォカッチャはイタリアを代表するパンのひとつだ。オリーブの香りが特徴のシンプルな風味で、食べやすいのが魅力だ。さまざまな食べ方ができるが、その分どう食べようか迷う人もいるかもしれない。本記事では、フォカッチャの栄養や食べ方について説明していく。美味しく食べるための参考になれば幸いだ。

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1. フォカッチャには小麦粉由来の栄養あり、しかしカロリーに要注意!

フォカッチャはレシピによってカロリーが大きく異なる。主な理由は、使うオリーブオイルの量がまちまちなことだ。オリーブオイルのカロリーは1gあたり約9kcalと高いため、使う量によってフォカッチャのカロリーも大きく変わるのだ。たとえば小麦粉250~300gを使ってフォカッチャを作る場合、使うオリーブオイルはレシピによって大さじ1、あるいは大さじ2ともされる。両者ではおおよそ100kcalもの差があるのだ。パン屋で買う場合は仕方ないが、自作する場合には少し気を付けたい。一方で、フォカッチャには小麦由来の栄養が含まれる。その面では嬉しいが、ほかのパン類と同様に相応の糖質も含むため、食べ過ぎには注意したいところだ。

2. フォカッチャの食べ方は、シンプルが基本!

フォカッチャはほかの料理と組み合わせて食べることも多く、シンプルな食べ方が基本だろう。

・そのまま食べる

フォカッチャにはオリーブオイルと塩が使われる。レシピによっては十分な量が使われるため、何も付けずそのまま食べても十分に美味しいだろう。味が薄い場合でもオリーブがほのかに香るため、香りもじっくり楽しみながら食べるのがおすすめだ。

・オリーブオイルや塩を付ける

フォカッチャ自体の味が薄い場合、オリーブオイルや塩をさらに付けて食べてもよい。食べごたえを増やせるため、満足感も大きくなる。ただし、オリーブオイルを付ける分だけカロリーは高くなる。また、油断すると塩分過多にもなりやすいため、どちらも付け過ぎには注意したい。

3. フォカッチャをアレンジして、栄養も美味しさもアップ!

フォカッチャはシンプルな食べ方に限らず、アレンジを加えても美味しい。どちらかといえば、フォカッチャ単品を楽しむような食べ方になるかもしれない。いくつか例を見ていこう。

・パニーニ

パニーニはイタリアのサンドイッチで、切り込みを入れたパンに具材を挟んだ料理だ。使えるパンの種類はいくつかあるが、フォカッチャは定番のひとつだ。一般的なサンドイッチに使うような具材、たとえばレタスやオニオン、トマト、ベーコンなどを使うと美味しい。ほかにもサーモンやオリーブなど、さまざまな組み合わせを楽しめる。手早く調理したい、しかし栄養には気を遣いたい、という人にはぴったりの食べ方だといえる。

・カナッペ風

厚めに仕上げたフォカッチャなら、サンドイッチ以外の楽しみ方もある。スライスしたフォカッチャに、カナッペのように好きな具材をのせて食べる。オリーブオイルやチーズ主体のシンプルな味付けに仕上げてもよいし、手の込んだ具材や自作ソースを使って豪華に仕上げるのもおすすめだ。季節の野菜をのせれば、栄養面も申し分ないだろう。具材によってボリュームたっぷりにも軽食にもできるため、アレンジの幅が広い。

いずれの食べ方でも、フォカッチャのオリーブの風味と合う食材を選べば、美味しく仕上げられるはずだ。いろいろ試してみてはどうだろう。

4. フォカッチャはある程度なら保存も可能

フォカッチャを食べきれない場合は、ある程度保存が可能だ。翌日あたりまでに食べきるなら密閉容器に入れて冷蔵庫で保存する。もっと長く保存したいなら、冷凍するのがよい。食べる際は、食パンなどと同様に凍ったままトースターで焼けばよいだろう。冷凍とはいえ風味が徐々に落ちていくため、なるべく早く食べきるように心がけたい。

結論

フォカッチャはシンプルな食べ方でも具材と合わせても美味しい。ボリュームをたっぷり増やして食べたい人、栄養を補ってヘルシーに食べたい人、どちらの需要にも対応できるのが嬉しい。保存もある程度きくので、まずは買ってみていろいろな食べ方を試してみるのもよいだろう。あまり食べたことのない人も、気軽にチャレンジしていただきたい。
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