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バームクーヘンのカロリーや食べ方を紹介!自宅で作る方法も!

バームクーヘンのカロリーや食べ方を紹介!自宅で作る方法も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年6月22日

ドイツから広まったバームクーヘン。独自の変化を遂げながら、日本に定着したスイーツのひとつだ。層の重なりを樹木の年輪にたとえ、長寿や繁栄のほか、幸せを重ねるなど、縁起のよさを連想させるため、祝いごとや返礼品で手にする機会も多い。ホール状だと、比較的大きなものも多く、最後までより美味しく食べる知識や方法は役に立つだろう。家で簡単に作れるレシピなどと合わせて一挙に紹介する。

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1. バームクーヘンのカロリーと栄養

種類にもよるが、カップラーメン1杯分よりも、バームクーヘンのカロリーは高い。一方で、材料のバターや牛乳には健康な身体を作る必須の栄養素も含まれている。心置きなく食べるには、手作りしてみるのも一案だ。おからパウダーを使用する、脂質やカロリーを抑えた商品に置き換える、といった工夫が、全体のカロリーオフにつながるだろう。食べ始める前に、カロリー値を確認しておきたい。
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2. バームクーヘンの歴史

バームクーヘンの歴史は長い。発祥は紀元前に遡る説が有力で、最古の調理記録はドイツ北部のザルツヴェーデルにある。日本で初めて製造・販売を手がけたのは、カール・ユーハイム氏だ。第一次世界大戦中に捕虜として日本に連行された折、広島物産陳列館(現在の原爆ドーム/広島平和記念碑)で行われた作品展示販売会に出品。日本初のバームクーヘンは、爆発的に売れた。ここから、バームクーヘンは独自の変貌を遂げながら全国に広まる。2010年には、株式会社ユーハイムによって3月4日がバームクーヘンの日と制定された。
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3. 味が変化する切り方と食べ方

バームクーヘンの味や風味は切り方で変化する。トッピングもしやすい「輪切り」、しっとりした食感が楽しめる「扇形切り」、バターの香りが最大限に引き立つ「本場切り」。知ると、何気なく見ていたバームクーヘンの見方も変わりそうだ。各国独自の発想で多様性を広げるバームクーヘンだが、日本ではアレンジを加えたものも数多く販売されている。また、切り分けたまま食べることが一般的だが、ひと手間加えると絶品スイーツに変貌する可能性も秘めている。
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4. 意外!バームクーヘンは簡単に家で作れる

一見、手作りするのは難しいと思われがちなバームクーヘンだが、家にあるフライパンで作れると知ったら、驚きではないだろうか。アルミホイルを軸にしながら、生地を巻き付けていくことで、特有の層は作れる。バターや牛乳、小麦粉など、生地も近隣スーパーで手に入るものばかりだ。手作りすれば、気になるカロリーも抑えられるほか、子どもが食べられる材料のみで作ることも可能だ。おやつの時間がもっと楽しくなるだろう。
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5. バーベキューで楽しむ!バームクーヘン作り

普段は家でスイーツ作りをしなくても、シチュエーションが変わると興味がわくかもしれない。バーベキューはバームクーヘンを作るチャンスだ。棒にアルミホイルを巻きつけ、炭火の上で回しながら、じっくり待とう。完成すれば、バーベキューならではの味が楽しめる。子どもとともに、時間と手間をかけて作るアウトドアスイーツは、楽しい思い出となるだろう。
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6. 京都土産でおすすめのバームクーヘン

ひと味違う京都土産にも、バームクーヘンはおすすめだ。京都・宇治に店を構える菓子店「匠、宇治彩菜」が販売する「茶輪」は、高級茶葉を使用したバームクーヘンだ。数々の賞を受賞している地元茶葉農園、久五郎茶園の最上級抹茶が練り込まれている。木箱をイメージした化粧箱も高級感があり、祝いのシーンにも喜ばれそうだ。平等院鳳凰堂近くに店を構えるほか、インターネットのオンラインショップで、取り寄せをしても楽しめる。
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結論

バームクーヘンは、切り方や食べ方を一工夫するだけで、簡単にアレンジがしやすいスイーツだ。手作りをする際も、作り方はシンプルだが、その過程は子どもも参加でき、仕上がりは豪華だ。さまざまな角度から楽しんでほしい。

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