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マシュマロと食パンの組み合わせが話題!食感がクセになる!?

マシュマロと食パンの組み合わせが話題!食感がクセになる!?

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年6月22日

お菓子を作るときに応用すると便利なマシュマロ。最近話題となっているのが、食パンとマシュマロを組み合わせたスイーツである。朝食にもおやつにもふさわしい甘さと食感が、人気の秘密といったところだろうか。今回は、マシュマロと食パンのコラボについて語ろう。

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1. マシュマロと食パンで作るマシュマロトーストの基本

マシュマロと食パンで作るお菓子は、マシュマロトーストという名で知られるようになった。思い立ったら気軽に作ることができるカジュアル感ゆえに、SNS上であっという間に人気のスイーツの仲間入りをしたのである。マシュマロと食パンで、どのように美味しくできあがるのであろうか。

●基本的な作り方

アメリカでも話題になっているマシュマロトースト。用意するものは、食パン、マシュマロ、そしてチョコレートクリームである。もちろん、好みでジャムなどでも問題ない。食パンにチョコレートクリームを塗布し、その上にマシュマロを敷き詰めるように並べる。これをトースターに入れて、3~4分加熱すればできあがる。外側はサクッとした食感に仕上がるのだが、マシュマロの内部はとろとろに変化する。このあたりが、食パンとの相性がよい秘訣なのかもしれない。

●マシュマロトーストを作るときの注意点

マシュマロトーストは、どちらかというとスモールサイズのマシュマロをのせるほうがうまくいくといわれている。また、トースターに入れたマシュマロは焦げやすいので、あまり高温にしないこともコツである。マシュマロトーストは、かなり甘みがかったスイーツとなるので、濃く入れたブラックコーヒーなどと楽しむとちょうどよい美味しさとなるのである。

2. マシュマロと食パンの組み合わせ、アレンジいろいろ

無性に甘いものを欲しているときには、胃袋も心も満たしてくれそうなマシュマロと食パンの組み合わせ。基本編ではチョコレートやジャムを使用することを紹介したが、応用はさまざまに可能である。その一部の例をみてみよう。

●マシュマロとピーナッツバター

いかにもアメリカ的なテイストを味わいたければ、食パンにピーナッツバターをのせればパワフルなおやつとなる。ピーナッツバターとマシュマロの相性もばっちりで、ボリューミーな朝食としても重宝する。ピーナッツバターを塗る前に、食パンをトースターに入れて数10秒温めると、ピーナッツバターも塗りやすい。

●カロリー制限中ならばバナナやヨーグルトを

カロリーが気になる人は、糖分が多いチョコレートバターやジャムなどは避けたいところだろう。
そこでおすすめなのが、バナナやヨーグルトである。バナナはいわずもがな、食パンともマシュマロとも美味しく食べることができるのは必然である。食パンに薄く切ったバナナをのせて、これを一度トースターで温める。そのあとに、バナナの間にマシュマロを挟むように並べて再びトースターへ。マシュマロに、こんがり色がついたらできあがりである。
ヨーグルトを使う場合は、ヨーグルトが含む水分が問題となる。そのため、ヨーグルトは水きりが必須である。ヨーグルトとマシュマロを並べるように少し温めた食パンにのせて、トースターへ。できあがったあとは、シナモンやココアパウダーなどをふりかけるとより健全な朝食となる。

●和風のアレンジも可能!

食パンとマシュマロの組み合わせは、和風にもアレンジできる。和風のアレンジは、ひねりがきいていて新鮮な美味しさである。まずは、バターときな粉を混ぜて、食パンに塗る。その上にマシュマロをのせて、トースターで焼く。食べるときに、きな粉と黒蜜をトローリと食パンに落とすのである。この和風の美味しさは、午後のおやつに最適といったところだろう。

●マシュマロをフレンチトースト風に

より朝食よりのマシュマロトーストにしたければ、フレンチトーストに応用する方法もある。卵液や牛乳を使ってできあがったフレンチトーストの上に、マシュマロをのせてトースターで焼き色をつけるのである。この上からメープルシロップをかければ、休日のブランチ向きの甘さを演出できる。

3. マシュマロと食パンにはチーズも合う!

マシュマロと食パンは、甘いものばかりにあうとはかぎらない。じつは、チーズとも美味しく食べることができるのである。使用するのは、とろけるチーズがよいだろう。食パンの上にマシュマロをのせ、ちぎったとろけるチーズをふんだんにかける。トースターで焼けば、マシュマロの甘みととろりと溶けたチーズが絶妙の味わいとなる。
いずれのレシピも、焦げやすいマシュマロには注意が必要である。トースターに入れている間は、焦げ目をチェックしながら調理時間や温度の調整をすることをおすすめする。

結論

食パンとマシュマロの組み合わせから、満足度の高い甘いものが次々と生まれることがおわかりいただけると思う。チョコレートクリームやピーナッツバターはもちろん、ヘルシーな食材を使えば、あまりアメリカンナイズされない抑制のきいたおやつとなる。濃いコーヒーや温かいミルク、場合によっては濃く入れた煎茶とともに、ぜひ美味しく食べてみてほしい。
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