1. マシュマロ保存法に冷凍は有効か

一度袋を開封してしまったマシュマロ。フワフワで甘いため、保管の心配もないほどあっという間に食べ終わってしまうことがほとんどだ。しかし、お買い得の大袋で購入し、1回では食べきれないということも多々ありうる。そんな場合に、マシュマロは冷凍保存が可能である。
●マシュマロの冷凍保存法
マシュマロのフワフワ感を維持するためには、一度開封してしまったマシュマロは冷凍するのがベターといわれている。その場合は、元の袋は破棄して、ジッパー式保存袋などに移し密封状態にするのが望ましい。再び食べる場合は、15分ほど前に冷凍庫から取り出せば美味しく食べることができる。また、冷凍したマシュマロは薄切りにしやすいという特徴もある。お菓子のデコレーションなどに使用する場合には、その特質を活用するのもよいだろう。
●食パンを使ったマシュマロ保存方法
マシュマロが湿気てしまったり硬くなったりするのを防ぐために、食パンが有益であることをご存じだろうか。開封後、残ってしまったマシュマロの袋に、1枚あるいは半分の食パンを入れておくだけである。食パンによるマシュマロ保存法は、少し硬くなってしまったマシュマロにも有効であるとされている。日本ではあまり知られていないが、欧米では比較的一般的な保存法である。
2. マシュマロを冷凍して食べる!

2020年に入って話題となっているのが、マシュマロを冷凍して食べる方法である。通常のマシュマロとは異なる食感がイケている、と評判である。温かいミルクやココアに浮かべたり、トーストにしたりという応用法はよく知られてきたが、今年のマシュマロ攻略法は冷たくすることにあるようだ。その食感とはどんなものであろうか。
●冷凍段階によって異なる味わい
マシュマロを冷凍すると、アイスクリームのようにカチカチに凍らず、ほどよい柔らかさは固持したままだという。3時間冷凍すれば、ほどよい甘さと柔らかさで、ヒヤッとしたマシュマロが楽しめるという意見が多い。一方で、冷凍段階によってムチムチとしていたりサクサクしていたりと、ギャンブル性もあるのが人気の一要因ともなっている。つまり、冷凍マシュマロに関しては、まだ体系だったレシピが開発されていないというわけである。
●マシュマロのさまざまなテイストを冷凍して楽しむ
また、人によってはロッテの「雪見だいふく」のような味わいと評している。また、バニラ味だけではなく、イチゴ味やマンゴー風味、ココナッツのテイストも、冷凍すると異なる趣を醸し出す。いずれも、アイスクリームのようにキーンと固くはならないため、冷たいものが苦手という人にも美味しく食べられる冷菓である。真夏、ちょっと一口甘いものを、と思ったときにはちょうどよい大きさと甘さと冷たさを有しているといえるだろう。
3. マシュマロサンドイッチを冷凍する!

マシュマロトーストというカテゴリーはすでに、世の中に普及したといって過言ではない。これを応用して、子どもたちの甘い朝食を冷凍しておくという方法がある。作り方はいたって簡単で、食パンをサンドイッチの大きさに切り、間にマシュマロとチョコを挟んでおくだけである。
ジッパー式保存袋に入れて冷凍しておけば、忙しい朝もそのままトースターで甘くてボリューミーな朝食を子どもに提供できるのである。チョコレートクリームである必要もなく、板チョコを適当な大きさに切って挟んでおけばよいのだから、多忙な人にはもってこいのサンドイッチというわけである。
ジッパー式保存袋に入れて冷凍しておけば、忙しい朝もそのままトースターで甘くてボリューミーな朝食を子どもに提供できるのである。チョコレートクリームである必要もなく、板チョコを適当な大きさに切って挟んでおけばよいのだから、多忙な人にはもってこいのサンドイッチというわけである。
結論
冷凍など不可能に見えるマシュマロだが、実際には凍らせるとヒヤッとした食感が魅力的なお菓子となる。マシュマロのテイストや冷凍時間によって、その食味が変化するのも話題になっている。また、保存に関してもマシュマロと冷凍は相性がよいといえるだろう。甘くてフワフワのマシュマロを、冷凍を介して楽しんでほしい。
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