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きな粉は砂糖で味が変わる?砂糖を変えて自分好みの味を作ろう!

きな粉は砂糖で味が変わる?砂糖を変えて自分好みの味を作ろう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年7月 1日

きな粉餅などを食べると、あの甘さとしょっぱさが調度よくくせになる。しかしきなこ自体は本来甘くない。砂糖や塩を混ぜるから甘さが出てくるのだ。少しのことで粉が飛ぶきな粉は汚れやすく面倒だという人も。そこできな粉と砂糖を混ぜる際に便利な方法や、どんな砂糖を混ぜると美味しくなるのかなどをまとめていこう。

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1. きな粉と混ぜる砂糖はどんな種類を使うとよい?

きな粉に入れる砂糖だが、種類を変えることで使う用途も変わってくる。きな粉はもともと砂糖の入っていないプレーンな状態であり、砂糖を入れて甘くする。この比率は2:1がベストだとされているが、甘さは自分の好みで調節するとよいだろう。またきな粉を口に入れるとほのかなしょっぱさがあるが、それは少々の塩が入っているからだ。いろいろな料理にきな粉を使いたい人は、中に入れる砂糖に気を遣って選ぶこともポイント。どんな砂糖を入れるのがよいかまとめよう。

グラニュー糖

日本の家庭によくある上白糖も使いやすいが、少し粒が重めの印象がある。その点グラニュー糖はサラっとした触感が魅力。甘みにくせがないため、どんな料理とも合わせやすい。きな粉餅などに混ぜても、きな粉の風味を邪魔しないのでおすすめだ。

三温糖

スーパーで見かける三温糖はグラニュー糖などを精製し、その後加熱して作られているもの。カラメル状態になっているので色が少し茶色いのが特徴だ。和食のレシピに使われることが多いので、きな粉とも相性がよい。きな粉トーストなどを作る際など、より和風テイストに仕上げたいときにおすすめ。

てんさい糖

さとう大根から作られている砂糖で、ミネラルやオリゴ糖が豊富とされている。砂糖を甘さだけではなく健康にも気を遣って選びたいという人向けである。味はさらっとしているので甘すぎない。ただし色が濃くなりやすいので、作るものを少し薄めの色にしたい人はグラニュー糖などがおすすめだ。

きび砂糖

コクがありしっかりした甘さが欲しい人におすすめなのが、きび砂糖だ。ミネラルなどを含んでおりサラサラしているので、お餅などを食べるときにもよいだろう。

2. きな粉&砂糖を使った美味しいレシピ

きな粉と砂糖を混ぜたものは、甘く香ばしい香りがして美味しい。少しでもレシピを知っておくと簡単にすぐ作ることができるだろう。そこでおすすめのきな粉と砂糖を使うお菓子のレシピをまとめていこう。

きな粉クッキー

きな粉に砂糖、薄力粉を入れて混ぜ込んでいくだけのクッキー。初心者でも簡単に作ることができるのでおすすめだ。すべてジッパー付きのビニールバッグに入れて混ぜると、手軽で手も汚れない。その後サラダ油を入れて少し固め、棒状に練っていくのがおすすめだ。ビニールから出してカットし、オーブンで焼いていこう。

きな粉マフィン

薄力粉ときな粉と砂糖、卵などを混ぜ、マフィン型に流すだけの簡単スイーツ。すべて混ぜ合わせてオーブンに入れ、20分ほど焼くと完成だ。きな粉の香りと柔らかい甘みが美味しいマフィンである。

3. きな粉と砂糖の簡単な混ぜ方紹介

きな粉は粉の中でも軽いイメージがあり、息を吹きかけただけで舞いあがってしまいそうだ。きな粉のそのような特徴から、きな粉を気軽に使えないと考えている人もいるだろう。すべて粉末なのでバラバラとまわりに散りやすい。そこでおすすめの簡単な作り方を紹介しよう。

瓶で混ぜる

そのまま保存もできる瓶の中に、分量のきな粉と砂糖、塩をそのまま入れるだけ。あとは
しっかりふたをしめてシャカシャカと混ぜれば完成だ。たまにきな粉や砂糖がダマになってしまうことがあるので、ふたをあけてスプーンなどで潰すときれいになる。

ジッパー付きのビニールで混ぜる

瓶がない家はジッパー付きの保存袋に入れて混ぜるのもおすすめだ。そのまま保存できるので便利である。

結論

ここではきな粉に混ぜる砂糖の種類や、簡単な作り方、そしてきな粉と砂糖を使った美味しいレシピなどをまとめてきた。きな粉は香ばしくお菓子にするのにもぴったりだが、入れる砂糖によりテイストも変わる。どのようにきな粉と砂糖を使いたいかを考え、理想の料理にぴったりの使い方を研究しよう。
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