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和風スイーツの王道!もちもち感触の白玉に含まれたカロリーとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月29日

白玉は、砂糖醤油のあんをかけたり、きな粉をまぶしたり、ぜんざいに入れるなどさまざまな和風スイーツに使うことができる。もちもちとした食感と食べやすい形状から、子どもから大人まで人気のあるスイーツだ。つい食べ過ぎてしまう白玉だが、含まれているカロリーはご存知だろうか。今回は、白玉に含まれているカロリー・栄養・糖質・カロリーオフレシピについて紹介していこう。

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1. 白玉1個あたりのカロリーとは

みたらし団子やお汁粉など、カロリーの高いスイーツに使用されている白玉。みたらしのあんや、ぜんざいが高カロリーの原因と思われがちだが、白玉自体のカロリーもとても高い。白玉1個あたりのカロリーは、約37kcal。一口サイズの食べやすい形状なので、一度にたくさん食べてしまう人も多いと思う。白玉は白玉粉と砂糖が原料で作られている。この2つの原料が白玉の高カロリーの元凶。ダイエット中の人は、白玉を含んだスイーツを食べるとき、食べ過ぎに注意が必要だ。

2. 白玉に含まれている健康的な栄養素

白玉は、和食スイーツに欠かせない一品。カロリーが少し高めだが、健康によい栄養分が含まれている。ここでは白玉に含まれている代表的な3つの栄養素について紹介していく。

・カルシウム

人間の身体を支える骨の主成分となるカルシウム。乳製品に豊富に含まれている。不足するとイライラの原因ともなり得る栄養素だ。

・ビタミンB1

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変換するステップを補助する働きを持っている。もし、ビタミンB1が不足すると、糖質が効率よくエネルギーに変換されなくなる。使われずに残った糖質は、脂肪へと変換され脂肪組織で貯蔵される。

・マグネシウム

ミネラルのひとつ。主に腸内の環境を整える働きがあり、便秘解消などの効果も期待できる栄養素。便秘で悩んでいる人が、とくに不足しがちな栄養素ともいわれている。

3. 食べる前に知りたい!白玉の糖質とは

白玉は、白玉粉などのパウダー類や砂糖が原料となる。高カロリーであることがわかったが、じつは糖質も高いのだ。白玉100gあたりの糖質は79.5gあり、白米やショートケーキなどの高糖質な食べ物よりも高い値になる。お菓子の中でもとくに糖質の高いチョコレートと同等といっても過言ではない。
ダイエット中の人は、避けたほうがよい食べ物といえる。
どうしても食べたい場合は、少量にするか、カロリーオフレシピを利用した白玉を楽しむとよいだろう。どんな食べ方にしろ、頻繁に摂取するのは避けたほうがよい。

4. 白玉のカロリーオフレシピ

高カロリー、高糖質の白玉も、カロリーオフレシピを利用することで少しヘルシーに食べることができる。ここでは手軽にできる白玉のカロリーオフレシピについて紹介していこう。

・豆腐白玉

白玉を作るときに豆腐を入れ、かさ増しする方法。豆腐は、水分量の少ない木綿豆腐を使用する。作り方は、白玉粉と砂糖、木綿豆腐を混ぜて生地を作り、本来の白玉の作り方と同様に丸めるだけ。大幅にカロリーを下げることができる、簡単アレンジヘルシーレシピだ。

・ノンシュガー白玉

砂糖を全く使用しない白玉。きな粉などの材料の味を楽しむことができる。また、砂糖を使用しないことで、料理の食材のひとつとしても利用が可能だ。スープなどに入れることで、独特な食感を楽しむことができる。

結論

白玉は作る過程から楽しめるスイーツ。合わせる材料によりアレンジも豊富にできるのが特徴的だ。カロリーや糖質を考慮したうえで、摂取量を決めることが大切である。ヘルシーレシピを活用し、ぜひ、ストレスなく白玉の味を楽しんでほしい。
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