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ブルスケッタにツナ缶が好相性?手軽に朝食を格上げする秘訣とは。

ブルスケッタにツナ缶が好相性?手軽に朝食を格上げする秘訣とは。

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年7月 3日

ツナはサンドイッチやおにぎりなどさまざまな具材に使われることも多い食材だ。そんなツナはブルスケッタにもよく合う。ブルスケッタにツナを使うことで、大人から子どもまで喜ばれる味わいになり、前菜やちょっとした軽食として味わうのにもおすすめなのだ。今回はツナを使ったブルスケッタについて紹介していこう。

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1. ツナを使ったブルスケッタ

ブルスケッタとは、バケットの上にさまざまな具材をのせて食べるイタリアの定番料理の1つだが、大人から子どもまで大好きなツナとの相性もバツグンだ。ツナ缶はどの家庭でも常備されることの多い食材の1つでもある。ちょっとした料理を作る際に、ツナをプラスするだけでコクと旨みがプラスされ、美味しくしてくれるのもツナ缶の魅力だ。ツナはトマトや玉ねぎなどブルスケッタには欠かせない材料との相性のよさもおすすめの理由の1つだ。

■ツナ缶の気になる栄養は

ツナ缶は手軽に使えるうえに、栄養もあるので重宝されているが、実際にはどのような栄養が含まれているのだろうか。ツナ缶のカロリーは、100gあたり267kcalほどになっている。主な栄養素はたんぱく質や脂質で、たんぱく質は筋肉を作るのに必要な栄養素で肉、魚、卵、豆類などから摂取されることが多い。しかしツナ缶の場合は、火を入れずにたんぱく質を摂取できるという手軽感もうれしい。さらに脂質にはDHAなどの多価不飽和脂肪酸も含まれており、血中のコレステロールなどを正常に保つことも期待できる。そんなツナをブルスケッタに取り入れることで、ボリュームも出るうえに手軽にたんぱく質や身体によい脂肪酸などが摂取できる。

2. トマトとツナを使ったブルスケッタ

■ツナマヨトマト

ツナとマヨネーズといえば、サンドイッチ、おにぎりと相性のいい組み合わせの定番である。そんな2つの食材とトマトを組み合わせることで、バケットにもよく合いブルスケッタにもピッタリなのだ。トマトを加えることで酸味も加わってさっぱりとした味わいが楽しめる。作り方はいたってシンプルで、ボウルに水気をきったツナ缶とトマト、バジルを入れてマヨネーズとこしょうを加えてよく混ぜるだけだ。あとはトーストしたバケットの上にのせたら完成だ。トマトだけのブルスケッタよりもボリュームがでるうえにマヨネーズが加わっているので、子どもでも食べやすいのが魅力だ。

3. ツナと玉ねぎを使ったブルスケッタ

ツナに玉ねぎを加えることで、玉ねぎの食感が加わってより食べやすいブルスケッタになる。作り方は薄くスライスした玉ねぎとみじん切りしたイタリアンパセリをボウルに入れて、水気をきったツナ缶とマヨネーズ、粒マスタード、黒こしょう、オリーブオイルを混ぜる。あとは、トーストしたバケットにのせたら完成だ。マヨネーズがベースの味付けになるが、粒マスタードが加わることで、ピリッとアクセントになり、前菜やつまみにピッタリのブルスケッタになる。

4. ツナを使ったアレンジブルスケッタを見てみよう

ツナを使うとどうしても洋風な味のブルスケッタになりがちだが、しょう油を加えることで和風の味わいのブルスケッタになる。作り方はボウルにマヨネーズと顆粒和風出汁、しょう油を混ぜておき、そこにみじん切りした玉ねぎとツナ、いりごまを混ぜる。トーストしたバケットに味付けしたツナをのせたら、千切りにした青じそをトッピングして完成だ。マヨネーズにしょう油を加えることで和風の味わいになり、さらに青じそをトッピングすることでさっぱりとした味わいになるのだ。通常のツナマヨのブルスケッタをよりアレンジしてみたい際におすすめだ。

結論

ブルスケッタにツナを使うことで、栄養面やボリュームもアップし、軽食としても味わいやすくなるだろう。ツナはマヨネーズとの相性がバツグンなのでツナとマヨネーズを基本とし、トマトや玉ねぎ、しょう油を加えたりして味に変化をつけて楽しんでみるのがおすすめだ。
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