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自宅でも簡単!黒トリュフ・白トリュフ調味料でプロの味!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 5日

世界三大珍味として知られるトリュフ。トリュフを家庭料理に使うことはまずないが、近年、そのトリュフを使った調味料が人気だ。どんな種類があり、どんな料理に使えるのか。そしてトリュフ調味料の魅力など、詳しく解説する。

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1. トリュフ調味料とは?

高級食材トリュフを使った調味料

フォアグラ、キャビア、トリュフ。この3種の食材は"世界三大珍味"として知られている。"珍味"とはそのまま読めば「珍しい味」だが、「そうそう食べられないような美味しいもの」という意味も持つ。大量に生産(収穫)できない貴重な食材ゆえにこれらは全て超高級食材として知られ、珍味という言葉が意味する通り、そうそう食べられないのだ。高級レストランやパーティーなど以外で口にする機会は少なく、はっきりと味がわからなくとも不思議はない。フォアグラはガチョウやアヒルの肥大した肝臓、キャビアはチョウザメの卵、そしてトリュフはきのこの一種である。今回は三大珍味のひとつ、トリュフから作る調味料について紹介する。

高級なトリュフを気軽に使える

トリュフはキノコの一種だが、高級なキノコと言えば松茸も当てはまる。「香り松茸、味しめじ」と言われるように松茸は香りの良さが特徴だが、これはトリュフにも言えることだ。トリュフ調味料はこの香りを活かした調味料。超高級食材であるトリュフの香りや風味を家庭で気軽に味わうことができる魅力的な調味料であり、普段の料理に普段とは違う香りをプラスして、一気にレストランの味に近づけることができる。

2. トリュフ調味料にはどんな種類がある?

トリュフには種類がある!?

トリュフは大きく分けて黒トリュフと白トリュフの2種類。主にフランス・スペイン・イタリアなどで生産される黒トリュフと、イタリアのみで生産される白トリュフに分けられる。黒トリュフは加熱調理や加工品に多く使われるが、一方の白トリュフは生で食べられることが多い。生のままでは長期保存が不可能であるため、必然的に白トリュフの方が価格は高くなる。

トリュフ調味料の種類

では、トリュフを使った調味料にはどんな種類があるのか見てみよう。

・トリュフソルト
・トリュフバター
・トリュフパウダー
・白トリュフスプレー
・トリュフソース
・トリュフオイル

普段の調理に使う調味料や食品ばかりである。普段の調味料の代わりにトリュフ調味料を使えば、香り高いトリュフの風味をプラスすることができるのだ。もちろんトリュフの香りが合わない料理もあるかもしれない。しかし、雑炊や茶碗蒸しといった日本料理にトリュフを使うシェフもいる。トリュフ調味料で新しい美味しさを発見できる可能性も高いため、いろいろと試してみると良いだろう。
次の項目では、それぞれのトリュフ調味料がどんな料理にマッチするのか詳しく説明する。

3. トリュフ調味料はどう使う?

では、トリュフ調味料の使い道を見てみよう。

・トリュフソルト

様々な西洋料理に風味を加えるトリュフソルト。ポップコーンも一気に大人味に変わる。

・トリュフバター

料理の仕上げに少量のトリュフバターをのせるだけで香り高いプロの料理となる。シンプルなステーキに少し添えるのもオススメ。

・トリュフパウダー

トリュフパウダーはプロの料理人にも愛用されているトリュフ調味料である。一振りでトリュフの香りを加え、塩気もプラスする。
揚げ物やサラダ、ピザ、リゾットなど使い道は幅広く、日本料理にもオススメ。

・トリュフスプレー(白)

トリュフの風味を簡単にプラスすることができるスプレータイプの調味料。主な原料は白トリュフとオイルで、シュっとスプレーするだけでトリュフが香る本格料理に変身する。卵料理やブルスケッタなどに広く活躍。

・トリュフソース

細かく刻んだマッシュルームやオリーブなどとともに、オリーブオイルにトリュフを漬け込んだソース。パスタや魚料理にマッチする。

・トリュフオイル

トリュフから作るオイルではなく、オリーブオイルなどにトリュフを加えたもの。高級レストランなどでも使われている。オイルとして調理に使うより、仕上がった料理に香りをつけるために1〜2滴垂らす。パスタやオムレツ、肉料理にオススメ。黒トリュフオイルよりも白トリュフオイルの方が香りは強い。

結論

トリュフを使った調味料について解説した。料理を一気にグレードアップしてくれるトリュフの香り。トリュフそのものは非常に高価だが、調味料なら気軽に取り入れることができる。家庭料理を少しプロの味に近づけてくれるトリュフ調味料、ぜひ使ってみよう。

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