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アボカドのせナチョスの特徴を紹介!おつまみなのに栄養豊富?

アボカドのせナチョスの特徴を紹介!おつまみなのに栄養豊富?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年7月14日

ナチョスとは皿に盛り付けた香ばしいトルティーヤチップスにアボカドやトマト、溶かしチーズ、サルサソースなどをのせて加熱し味わう料理だ。のせる具材はピーマン・たまねぎ・ミックスビーンズなど好みで構わない。とくに市販のトルティーヤチップスを使用すれば簡単に作れるのが嬉しいポイントだ。今回はナチョスの特徴や使用する具材の栄養素、アレンジして作る方法を紹介しよう。

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1. アボカドのせナチョスの特徴

最初にアボカドをのせて味わうナチョスの特徴を紹介しよう。ナチョスとはトルティーヤチップスにアボカド・トマト・溶かしチーズ・サルサソースなどをのせ、オーブンやレンジで加熱して味わう料理だ。アボカドは食べやすい大きさにカットしてのせてもいいし、ディップ状にして好みの量をのせて食べてもOK。
とくに市販のトルティーヤチップスを使用すれば簡単に作れるのが特徴のひとつだ。ただし本来のナチョスは、とうもろこしの粉を水で練り三角形に切って油で揚げて作るという。のせる具材はミニトマト・紫たまねぎ・ミックスビーンズ・パプリカ・コリアンダー・オリーブなど好みのものでよい。
市販のとろ~りと溶けたチーズソースを使用すれば加熱せずに食べることができるが、オーブンやレンジで温めて食べるとより美味しく味わえるようだ。ちなみにアボカドディップの作り方は、アボカドの種を取り除いて皮をむきボウルに入れ、なめらかになるまで潰す。潰れたらマヨネーズとレモン汁、塩こしょうで味を調えればアボカドディップの完成だ。

2. アボカドのせナチョスの栄養成分

次にアボカドのせナチョスの栄養成分を紹介しよう。ナチョスにのせたりつけたりするアボカドは森のバターといわれるほど栄養素が豊富だ。食べごろの果肉は中心がクリーム色で外側はキレイな緑色をしているが、まれに黒い筋が入っているものがある。果肉の状態を見極めるのはプロでもむずかしいといわれており、ヘタがしっかりとつき皮やわらかさを感じるようなアボカドを選ぶとよい。
アボカドは全体の20%ほどが脂質で高カロリーだが、脂肪のほとんどがリノール酸のような体内で合成できず摂取する必要のある不飽和脂肪酸だ。ビタミンはA・B1・B2・C・Eなど11種類含まれており、これらの相乗効果で肌のかさつきを防いだり、髪の色ツヤをよくしたり、老化防止にも効果が期待できる。
ミネラルではカリウムを豊富に含み、体内の余分なナトリウムを排出するため血圧を下げ、高血圧や動脈硬化の予防に効果が期待できるうえ、むくみ取りに対する働きもある。また食物繊維も多く含んでおり便秘解消にも有効だ。さらにナチョスに使用する具材のトマトはβ-カロテンやビタミンC、リコピンといった栄養素を含んでいる。

3. アボカドのせナチョスのアレンジ

次にアボカドのせナチョスのアレンジについて紹介しよう。先述したように基本的にトルティーヤチップスにアボカド・トマト・溶かしチーズ・サルサソースをのせて味わうナチョス。トルティーヤチップスがなければ代わりに食パンを使用して作ってもOK。
作り方は食パンを食べやすい大きさにカットし、オーブントースターで焼き目をつけ耐熱皿に並べる。あとはアボカド・トマト・溶かしチーズ・サルサソースをのせオーブントースターで焼き、パクチーやサワークリームをのせれば完成だ。
またトルティーヤチップスの代わりにフライドポテトを使用してナチョス風にしても美味しい。さらにコーンミール・米粉・ブラックペッパー・塩などで、トルティーヤチップスを手作りして味わうナチョスもある。

結論

アボカドのせナチョスの特徴や栄養素、アレンジ方法を紹介したが、いろいろな具材をトッピングすればボリュームのあるつまみに仕上がり、ビールやハイボール、ワインとの相性もバッチリ。休日のブランチに食べるのもおすすめだ。作ったらぜひ熱々の状態で味わってもらいたい。
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