このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
オレガノの使い方を紹介!料理をワンランクアップさせよう!

オレガノの使い方を紹介!料理をワンランクアップさせよう!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年7月 7日

オレガノといえば、ハーブの一種で料理に使われることが多い。そんなオレガノにはドライタイプとフレッシュタイプがある。どちらも特徴を活かしてさまざまな料理のアクセントとして使うことができるのだ。オレガノの使い方をマスターして普段の料理をオシャレにワンランクアップさせてみよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. オレガノの使い方を見てみよう

オレガノとは、ハーブの一種でピザやパスタなどのトマト系の料理にもよく使われている。スッキリとした香りとスパイシーな味わいがあり、料理に使うことで肉や魚のくさみを取ってくれる効果もある。オレガノはトマトや卵、チーズなど味が濃いものと合わせると素材の味をより引き出してくれるともいわれている。また、オレガノは胃腸の調子を整え、消化促進、鎮静、殺菌、抗酸化作用などいろいろな効能があることでも知られており、料理を美味しくしてくれるだけではなく、健康にもよいのだ。そんなオレガノの上手な使い方について紹介していこう。

2. オレガノにはドライタイプとフレッシュタイプがある

オレガノにはドライタイプとフレッシュタイプがある。よくスーパーなどで販売しているのは、オレガノを乾燥させたドライタイプが多く、煮込み料理やグリル料理にも使われている。さらに塩やほかのハーブなどと合わせてミックスハーブソルトとして販売されていることもある。基本的にドライのほうが香りは強く、料理のアクセントとしても使いやすいのが特徴だ。それに対してフレッシュタイプは生のオレガノのことで、自宅などでオレガノを栽培している際に摘んできて使うやり方だ。フレッシュタイプの場合は、ハーブティーにしたり、肉料理の付け合わせに使ったり、サラダに少量入れるような食べ方がある。また、フレッシュタイプの場合は、余ったら乾燥させドライタイプにして保存することもできる。

3. オレガノのドライタイプの使い方

■ピザトースト

ドライタイプのオレガノをピザトーストに使うことで、より本格的な味わいにすることができる。鍋にオリーブオイルをひいてみじん切りした玉ねぎを加えて炒めたら、トマトの水煮缶とローリエ、ドライオレガノ、塩を加えて煮詰める。このトマトソースにオレガノが加わることでピザソースの味わいになるのだ。そのソースを食パンに塗ったらチーズをのせてトースターで焼くだけだ。自宅でピザソースを手作りする際にオレガノを加えることで一気に本格的な味わいになるのでおすすめだ。

■オレガノチキン

オレガノは肉料理との相性もいいので、普通にチキンを焼くのではなく、オレガノと塩、ブラックペッパーなどをふりかけて下味を付けるのがおすすめなのだ。鶏肉にドライオレガノを使ったスパイスをふりかけておくことで、しっかりとした味わいでスパイシーなクセになる味わいになる。

4. オレガノのフレッシュタイプの使い方

■ハーブティー

フレッシュオレガノはハーブティーにもピッタリだ。自宅などでオレガノを栽培した際は、葉を何枚か摘んできてハーブティーにすればフレッシュで清涼感のある香りを存分に楽しめる。ハーブティーの作り方は、よく洗ったオレガノの葉をちぎってポットに入れたら熱湯を注いで数分待つだけだ。フレッシュオレガノならではのハーブティーを楽しんでみてもらいたい。

■人参と林檎とチーズのサラダ オレガノ風味

フレッシュオレガノは、生ならではのサラダに少量加えるのもおすすめだ。角切りしたチーズと人参と林檎の千切りをボウルに入れて、塩とビネガー、オリーブオイル、みじん切りしたオレガノを加えて和えるだけだ。フレッシュオレガノのさわやかな香りがチーズや野菜とよく合い、ワインのおともとしてもおすすめのサラダになる。

結論

オレガノを使えば、いつもの料理もオシャレで本格的な味わいにしてくれる。オレガノは独特の香りがありイタリア料理などでは欠かせないハーブの一種だ。ドライタイプとフレッシュタイプがあるが、それぞれの特徴を知れば料理に合わせた使い方ができるだろう。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ