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【ローズマリー】ってどんなハーブ?基礎知識や使い方のキホンを紹介

【ローズマリー】ってどんなハーブ?基礎知識や使い方のキホンを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年4月 7日

バジルにミント、レモングラス、タイム、フェンネルと、ハーブの種類を多少知ってはいるが、難しそうであまり使ったことがない。…そんなお父さんに、カンタンに取り入れられるフレッシュハーブ使いのノウハウを伝授。まずはローズマリーからご紹介しよう!

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1. ベランダにまずはローズマリーを1鉢

ハーブの豊かな香りは、料理の風味を増し、食欲を誘う自然由来のエッセンス。そんなハーブの中でも、最も丈夫で、初心者にとって使い勝手の良いものが「ローズマリー」かもしれない。

地中海沿岸地方原産のローズマリーは、1年中常緑の葉が摘める利用範囲の広いハーブ。古代ギリシアでは、頭脳を明晰にして記憶力を高める植物とされてきた。確かに、深い森を思わせる芳香を嗅ぐと、鼻孔からすっと刺激的な香りが抜け、脳の奥が覚醒していくような気もしてくる。殺菌作用、消臭効果もある。

日本の気候でも比較的丈夫に育つので、ベランダに鉢植えが1つあれば、フレッシュな葉をいつでも使え、重宝するはず。まずは、1鉢購入してみて欲しい。

2. 葉っぱ数枚でいつもの料理がワンランクUP

清涼感ある独特の強い香りを放つローズマリーは、ラムや豚肉、青魚などの臭い消しとして利用されることが多い。また、鶏肉、白身魚、ジャガイモなど淡白な食材には風味付けとして広く活用されている。

もしもまだ一度も使ったことがないのなら、一番簡単なのが、いつもの朝食のソーセージを炒める場合に加えること。少量の塩とローズマリーの葉をパラパラとまぶすだけで、その効果は絶大だ。安価なソーセージが、ワンランク上の味に変身するのでぜひ試してみよう。

このほか、ジャガイモをソテーした後にチーズとローズマリーをかけたり、鶏肉の両面をしっかり焼いてからローズマリーを振りかけ、醤油をまわしたりしても美味しい。もちろんラムチョップを焼く時の香りづけに欠かすことはできないし、トマトソースとの相性も抜群。様々な料理にプラスされる、すっきりとしていて深みのある香りと、ピリリとした刺激、ほのかな甘味が、料理に複雑な美味しさをもたらしてくれる。

結論

慣れるまでは多く加え過ぎるなどして、失敗も多いかもしれないハーブ使い。まずは葉を数枚からといった少量からの使い方をマスターすることから始めてみて欲しい。香りが演出するお洒落な食卓を目指していく先には、新しい味との出会いが待っている。
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