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リラックスタイムに!ハーブティーの基礎知識とカロリー・効能を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年4月16日

普段、ハーブティーを口にすることはあるだろうか?カモミールティーなど、耳にすることはあっても、コーヒーやビールを優先してきた人も多いだろう。しかしハーブティーにも、世界中で愛飲されている理由があるはずだ。一体、何を期待して飲まれているのだろうか。気になるハーブティーのカロリー、栄養を共に学んでいこう。

1. ハーブティーはノンカロリーなので気軽に飲める!

ハーブティーのカロリーは気にする必要なし!

冒頭で答えを出しているが、ハーブティーはノンカロリーである。
なお、ノンカロリーといっても、まったくカロリーがないとは限らない。日本の法律では、100mlあたり5kcal未満であれば、ノンカロリー、あるいは0kcalと表記できるからだ。
そのため、大きめのマグカップでハーブティーを飲む場合に、200ml入るとして、0~9kcalという可能性があるということである。それでも、気になるほどではないだろう。

砂糖の入れすぎには注意!

ハーブティーと言えば、甘みを追加すると飲みやすくなることがある。その場合、砂糖やはちみつを入れればカロリーは増えるし、ノンカロリー系の甘味料を加えれば、ノンカロリーのまま楽しむこともできるだろう。

2. ハーブティーで摂取できる栄養は?おすすめの種類

ハーブティーはノンカロリーのため、三大栄養素については期待ができない。タンパク質や炭水化物が含まれていても、そういった栄養は非常にわずかなものである。
また、ハーブティーは植物からできているだけに、栄養成分も種類によって全く違ってくるのが面白い。たとえばローズヒップは、ビタミンが豊富なことで知られている。さらにカルシウム、鉄分などが含まれているという。
今回は、社会人男性におすすめの効能を持つハーブティーを紹介しよう。

カモミール

カモミールは、とても有名なハーブティーのひとつである。不眠の改善、疲労回復、腹痛などを和らげる効果があるとされている。また血流を良くするので、アンチエイジング効果も知られている。

ハトムギ

麦茶で知られるハトムギだが、意外にもハーブティーに分類される。ビタミンBやアミノ酸などを含んでいるので、イボ、肌荒れ、など肌のトラブルがある人におすすめだ。利尿作用やデトックス効果も期待できると言う。

ペパーミント

胃痛や胃もたれ、頭痛のときに飲むとよいと言われるハーブティーである。鼻づまり軽減の効果も、ミントガムやキャンディーを食べたときに経験しているかもしれない。

セントジョーンズワート

うつ病を改善すると言われているハーブであり、イライラや不安を鎮静すると言われている。また不安軽減には、「トケイソウ」や「オレンジピール」も、ハーブティーとして飲むのによいとされている。

ステビア

意外かもしれないが、ステビアもハーブである。人工甘味料という呼び名があるので、化学的に作られたイメージがあるかもしれない。ステビアリーフとして販売されているので、ほかのハーブティーと一緒にポットに入れれば、簡単にナチュラルに甘みのついたハーブティーを淹れることができる。

3. ハーブティーに糖質は含まれるのか?

ハーブティーはカロリーがないため、糖質もほとんど含まれない。あってもかなり僅かなので、心配することはない。
ただし先述のように、ハーブティーに甘さを加えたい場合は、砂糖やはちみつを入れると当然、糖質も増えるため、糖質を制限している人は特に注意が必要である。

結論

ハーブティーに限らず、紅茶、緑茶、麦茶など、基本的にお茶系はカロリーがないものと考えてよいだろう。カロリーがあっても極々低い数値であって、気にする必要がないくらいのものである。日本では、男性はあまりハーブティーを飲むイメージがない。女性のおしゃれな飲み物といった位置づけになっているが、もっと日常生活に取り入れるべき飲み物だろう。

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