このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
マシュマロとグラノーラで手軽にスナックを自作!作り方を紹介!

マシュマロとグラノーラで手軽にスナックを自作!作り方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年7月 9日

マシュマロとグラノーラを組み合わせると新食感のスイーツができるのを知っているだろうか。ふわふわ食感とザクザク食感の2つが組み合わさってできるスイーツとはどのようなものか、ここではその魅力を紹介していく。作り方も紹介するので、ぜひ実際に作ってその舌で味わって体感してほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. マシュマログラノーラとは?

マシュマログラノーラはその名の通りマシュマロとグラノーラを使って作られるスイーツだ。グラノーラといえばその手軽さから朝食で食べられることも多い。また、グラノーラの種類にもってはドライフルーツが入っているため、スイーツの材料として使われることもある。しかし、マシュマロと組み合わせることはなかなかないのではないだろうか。確かにマシュマロとグラノーラをそのまま混ぜ合わせるだけでは食べにくいが、マシュマログラノーラではマシュマロを溶かして使う。
マシュマロにはゼラチンが含まれているのだが、ゼラチンは冷やすと固まり温めると溶けるという性質をもち、マシュマログラノーラではこの性質が利用されている。溶かしたマシュマロとグラノーラを混ぜ合わせて冷やし固めることでマシュマロが接着剤のように働き、グラノーラを1つにまとめることができるのだ。マシュマロは一度溶かしてしまうと独特のふわふわ感は損なわれてしまうのだが、マシュマログラノーラではまた違った食感が楽しめる。また、マシュマロのほのかな甘みも味わいにアクセントを与えてくれる。何よりもグラノーラが1つの塊になるため、食べやすくなるのが大きなメリットだ。

2. マシュマログラノーラはプレゼントできる?

マシュマログラノーラはその手軽さから朝食や小腹が空いたときに食べられることが多い。板状に成型してから棒状にカットすれば、そのままスティックで食べることができる。自分の朝食やおやつとして作ってもいいが、形を変えたり味を変えたりすることでプレゼントに最適なスイーツに変身する。
もっとも簡単なのは形を変えることだ。マシュマログラノーラはスティック状にすることが多いが、一口サイズにカットしてあげてもかわいらしい。また、マシュマロが固まらないうちに素早く成型しなければならないが、ハート形などの形に成型することも可能だ。味についてはマシュマロとグラノーラだけでも素朴な味わいで美味しいのだが、チョコやコーヒーを加えるとよりプレゼントらしいスイーツになる。相手の好みに合わせてアレンジするといいだろう。しっかりと固めたら、クッキーをプレゼントするときに使うような袋に入れてラッピングしよう。ただし衝撃を与えるとバラバラになってしまう可能性があるため、持ち運びには細心の注意を払おう。

3. マシュマログラノーラの作り方

マシュマログラノーラを作るのに必要な材料はマシュマロとグラノーラ、無塩バターの3つだ。無塩バターはなくても構わないが、入れるとマシュマログラノーラの風味が格段によくなるためおすすめだ。グラノーラはフルーツが入ったもののほうが食べたときに甘みもあり美味しい。最初はお気に入りのグラノーラで作ってみよう。電子レンジのほうが簡単に作れるが、ない場合は鍋やフライパンでも作ることができる。
まず耐熱ボウルにマシュマロと無塩バターを入れてラップをし、電子レンジで30秒ほど加熱する。電子レンジから取り出してまだ溶けていない場合は少しかき混ぜてからもう一度電子レンジで加熱する。ボウルの中にグラノーラを入れて手早く混ぜ合わせ、用意しておいた容器や型に入れる。鍋やフライパンで作る場合はまず無塩バターを熱して溶かし、そこにマシュマロを入れて溶かす。マシュマロが溶けたらグラノーラを加えて混ぜ合わせ、容器や型に入れる。容器や型にそのまま入れてしまうとマシュマログラノーラが取り出しにくくなる可能性があるためクッキングシートを敷いておくとよいだろう。平らにしたら粗熱をとり、冷蔵庫に入れて冷やし固める。固まったら好きな形、大きさに切って食べよう。

結論

マシュマロを溶かした中にグラノーラを入れればマシュマロが接着剤の役割を果たしてくれるため、グラノーラがひとまとまりになる。手軽に食べられるため朝食や小腹が空いたときに重宝するが、工夫をすればプレゼントにもできる。作り方もマシュマロを加熱して溶かし、グラノーラを加えたら成型して冷やすだけと非常にシンプルであるため忙しいときでも簡単に作れる。
この記事もcheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ