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マシュマロと牛乳で簡単にアイスやムースが作れる!作り方を紹介!

マシュマロと牛乳で簡単にアイスやムースが作れる!作り方を紹介!

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年7月 4日

卵白と砂糖を主体に作られるマシュマロは、柔らかな甘さで老若男女に人気の定番お菓子である。マシュマロそのものが幸福感を与えてくれる甘さを特徴としているが、卵白と砂糖でできているだけに非常に応用範囲が広いお菓子でもある。今回はその中でも最強、マシュマロと牛乳の組み合わせをみていこう。

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1. マシュマロと牛乳の定番!ムースとアイス

マシュマロと牛乳。それ以外になにも混ぜずにできあがるのが、ムースとアイスである。マシュマロの甘さを活用するシンプルさは、子どもたちとおやつを作るのにもってこいである。さまざまなテイストの応用方法もあわせて紹介しよう。

●マシュマロのムース

ムースは、マシュマロと牛乳を使用して作るお菓子の中では最もメジャーなもののひとつである。作り方はいたって単純で、温めた牛乳にマシュマロ溶かし、その液体を冷やせばムースとなる。マシュマロと牛乳を混ぜるときに、空気をふんだんに含むよう泡だて器で泡を作るようにするのがコツである。また、牛乳は沸騰しないように注意が必要だ。牛乳の多寡によって柔らかさは調整が可能である。

●マシュマロのアイス

マシュマロと牛乳のアイスも、基本はムースと同じである。マシュマロがダマになって残らないように、電子レンジなどを使って加熱をしていくとうまくできあがる。ダマを作らないためには、小さめのマシュマロを使用するのがよいだろう。マシュマロと牛乳を混ぜたら、冷凍庫で冷やす。1時間ほどしたら外に取り出し、もう一度よく混ぜ合わせて再び冷凍庫へ。ムースもアイスも、優しい甘みが夏のおやつにふさわしい冷菓となる。

●ジャムやチョコレートを使ってさまざまなテイストに

基本が習得できれば、好みのテイストを作ることは難しいことではない。ジャムやチョコレートを使用すれば、見ためもかわいいお菓子となる。牛乳にほうじ茶や抹茶を加えれば、大人も楽しむことができる。
牛乳とマシュマロにこれらを混ぜるのが不安な人は、できあがった白いアイスやムースにフルーツやチョコのソースをかけてもよいだろう。

2. マシュマロと牛乳+αでできるもの

マシュマロと牛乳だけを使ってシンプルなお菓子を作るだけでも楽しいが、それにひと手間加えればまた別の美味ができあがる。子どもだけではなく、パートナーのハートもわしづかみしそうなスイーツたちをご照覧あれ。

●卵を加えてプリンを

ムースやアイスの延長上にある応用編は、プリンである。この場合は、卵を加えるだけでできあがる。卵を加えるタイミングは、マシュマロを牛乳に溶かしたあとである。この時、バニラエッセンスを加えると、よりプリンらしさが演出できるだろう。卵もよく混ぜた液体は、耐熱容器に入れてオーブンで焼くだけ。焦げ目も麗しい焼きプリンができあがる。

●本格派はレアチーズケーキを

お菓子作りの腕に覚えがある人は、ちょっと高度なレアチーズケーキなどはどうだろうか。この場合は、マシュマロと牛乳のほかにクリームチーズ、クッキー地のためにビスケットとバターなども使用する。牛乳とクリームチーズをよく混ぜ、そこにマシュマロを投入。電子レンジでよく溶かして、生地となる液体を作る。粗熱をとった液体をクッキー地に流して、1時間ほど冷蔵庫で冷やせばできあがる。さらに、ジャムなどを使用すれば色も味もバラエティー豊かなレアチーズケーキとなるのである。

3. マシュマロと牛乳でシェイクを楽しむ

海外に目を向けると、マシュマロと牛乳でシェイクを楽しむレシピが数多く登場する。この場合は、マシュマロと牛乳のほかにアイスクリームを使用する。
作り方もいたって簡単で、ミキサーにマシュマロと牛乳とアイスを入れてよく攪拌すればできあがる。
SNS映えなどを考慮して、上に焼いたマシュマロ、プレッツェル、ポップコーンなどをのせれば、ポップなお菓子となることまちがいない。また、きな粉や黒蜜を加えれば、和風のシェイクを楽しめる。冬ならば、ココアにマシュマロを浮かべるという方法もある。
家族でワイワイと楽しみながら、さまざまな味のシェイクを楽しむのも一興である。

結論

牛乳とマシュマロの組み合わせは、それだけでまったく別の形状のお菓子を作るパワーを秘めている。それにひと手間を加えれば、子どもたちと手作りできるキッチンでの時間を楽しむことも可能である。牛乳とマシュマロを使って、ぜひオリジナルのお菓子作りを堪能してほしい。
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