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ムースは【マシュマロ】を使えば簡単にできる!?アレンジ方法も紹介

ムースは【マシュマロ】を使えば簡単にできる!?アレンジ方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年6月28日

ムースはプリンやゼリーとはまた違った食感がクセになるスイーツだが、手作りであの食感を出すことがなかなか難しい。だが、マシュマロを使うことによって簡単にムースの食感を再現することができる。ここではマシュマロからムースができる理由や作り方、さらにはアレンジまで紹介する。

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1. マシュマロからムースができる理由

ムースの特徴的なふわふわな食感は、卵白や生クリームを泡立てることで作られる。もともとムースとは卵白や生クリームを泡立てたものに味付けし成型したものを指すが、最近ではゼラチンを使って固めて作られることも多い。ゼラチンを使用すればムース作りは楽になるのだが、ゼラチンの量が多いと固まり過ぎてしまうし少ないとまったく固まらない。そのため、ゼラチンでムース独特の食感を出すのは難しい。

そこで活躍するのがマシュマロだ。確かにマシュマロとムースの食感は似ているが、マシュマロでムースを作るといわれてもピンとこないだろう。じつはマシュマロの原材料にはムース作りでも使われる卵白とゼラチンが含まれている。つまりマシュマロを使えば、卵白やゼラチンの量を微調整することなくマシュマロと同じような食感のムースを作れるというわけだ。

2. マシュマロムースの作り方

マシュマロムースを作るうえで必要な食材はマシュマロと牛乳の2つだ。さらに生クリームを加えるとより濃厚なムースになる。好みで加えてみよう。まずはマシュマロと牛乳を加熱する。加熱方法は鍋を使う方法と電子レンジを使う方法の2つがある。

鍋を使う場合は、鍋にマシュマロと牛乳を入れ火にかけ、マシュマロが溶け始めたら牛乳と均一に混ざり合うように泡立て器で混ぜ合わせる。マシュマロが完全に溶けて均一に混ざりあったら耐熱性のプリンカップに移し替え、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やし固める。

電子レンジを使う場合は耐熱容器にマシュマロと牛乳を入れ、電子レンジで1分加熱する。一度取り出し、泡立て器で全体をかき混ぜたら再度電子レンジで40秒ほど加熱する。ちなみに1回目の加熱でマシュマロが完全に溶けていれば2度目の加熱はしなくても構わない。マシュマロが完全に溶けたら泡立て器で全体を均一に混ぜ合わせ、耐熱性のプリンカップに入れて冷蔵庫で冷やし固める。

ムースが完全に固まるまで5時間ほどかかる場合もあるため、前日の夜か朝には作って冷やしておき午後のおやつの時間に食べるのが理想だろう。

3. マシュマロムースのアレンジ

マシュマロを使えば簡単にムースを作れるが、マシュマロと牛乳の組み合わせではミルクムースしかできない。いくら美味しくても毎回同じ味付けでは飽きてしまうだろう。そんなときはぜひアレンジして味に変化をつけよう。アレンジと聞くと難しく感じるかもしれないが、マシュマロを使えば簡単にできる。たとえばチョコ味のムースにしたい場合はマシュマロと牛乳を加熱しているときに一緒に刻んだチョコを加えて混ぜればいいし、抹茶味にしたい場合はマシュマロと牛乳を加熱した後に粉末の抹茶をさっと混ぜるだけで済む。チョコや抹茶以外の味でも同じ要領で加熱中または加熱後に混ぜれば簡単に味を変えることができる。ただし、混ぜる食材によっては冷やしている最中に分離(沈殿)してしまう場合もある。しかし、きれいに分離(沈殿)したら二層のムースとして楽しめるため、ぜひいろいろな食材をマシュマロムースと組み合わせてみよう。

また、中にチョコやいちごのソースが入っているマシュマロを使えば、マシュマロを溶かす際に中のソースも一緒に混ざり合うため、ほかの食材を準備しなくても手軽に味を変化させることができる。もし自宅にいろいろな味のマシュマロがあるならば、ぜひそれらを使ってマシュマロムース作りをしてみよう。

結論

マシュマロにはムース作りの材料である卵白やゼラチンが使われている。そのため、マシュマロを牛乳と一緒に加熱して冷やし固めれば簡単にふわふわ食感のムースを作ることができる。チョコや抹茶を加えれば味も見ためも変化をつけることができるため、ぜひいろいろな味のマシュマロムースに挑戦してみよう。
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