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納豆パスタを美味しくする作り方とは?レンジを使った簡単な方法も!

納豆パスタを美味しくする作り方とは?レンジを使った簡単な方法も!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年7月27日

納豆パスタといえばその名の通り、ただパスタに納豆を和えたものだと思っている人も多いだろう。しかし、納豆パスタはさまざまな薬味や具材を組み合わせることで、より美味しくいろいろな味わいに仕上げることができるのだ。今回は、そんな納豆パスタの美味しい作り方を紹介する。

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1. 納豆パスタの食材の選び方

納豆パスタを作る際に、欠かせない食材はパスタと納豆だ。納豆の場合、スーパーなどにはひきわり納豆や小粒納豆などさまざまなタイプが販売しているが、納豆パスタにはとくに決まりはないので、自分の好きなタイプの納豆を用意するのがいいだろう。レシピなどによっては付属のタレを使用することもある。また、薬味としてねぎや焼き海苔、大葉などをトッピングしたり、ほかにもツナやバター、ポン酢などいろいろな食材を組み合わせることもできるので、スーパーで納豆パスタに使えそうな食材を探してみるのもいいだろう。

2. 納豆パスタを美味しく作るコツ

納豆パスタの作り方はさまざまだが、美味しく作るコツは納豆を事前によく混ぜておくことだ。納豆は混ぜることによって旨みが増し、パスタにも絡まりやすくなる。さらに納豆の場合は、混ぜることで納豆にしか含まれないといわれるナットウキナーゼをしっかり摂取することができるのだ。ナットウキナーゼは、納豆の独特のネバネバの成分で、血管を正常に保つ働きが期待できるといわれている。そのため、美味しく納豆パスタを仕上げるだけではなく、納豆のもつ栄養素をしっかり身体にとり入れるためにも納豆はよく混ぜてから作るのがポイントだ。

3. 簡単な納豆パスタの作り方

材料

簡単な納豆パスタに必要な材料は、パスタ、納豆、卵黄、しょう油、青ネギ、焼き海苔、オリーブオイルだ。青ネギや焼き海苔は最後のトッピングになるので、好みで大丈夫だ。

簡単な作り方

ボウルに納豆を入れてよく混ぜておく。そこに卵黄としょう油を加えてさらに混ぜる。別のボウルでオリーブオイルと茹でたパスタを合わせて、納豆などの具材とよく混ぜたら、器に盛り付け、青ネギのみじん切りと細切りにした焼き海苔をトッピングして完成だ。食べる際は、具材をよく混ぜて味わってみてほしい。また、トッピングは自宅の冷蔵庫にあるものや好みの食材などさまざまなアレンジを加えて楽しむのもおすすめだ。

4. 時短!火を使わない納豆パスタの作り方

レンジで作る納豆パスタ

納豆パスタの場合、主に火を使うのはパスタを茹でるときだが、その作業を電子レンジで行えば、火を使わず手軽に美味しい納豆パスタを作ることができる。作り方は、パスタを半分に折って耐熱容器に入れて電子レンジでパスタを茹でる。その際、パスタと一緒に水と塩、和風顆粒出汁を加えておくとパスタに下味が付くので、美味しい納豆パスタに仕上がる。パスタを電子レンジで温めている間に、納豆と付属のタレをよく混ぜておき、レンジから取り出して湯きりしたパスタにバターを混ぜ、納豆も加えてよく混ぜたら皿に盛り、ねぎや刻みのり、卵黄、大葉などをトッピングすれば完成だ。

電子レンジで納豆パスタを作る際のポイント

電子レンジで納豆パスタを作る際のポイントは、まずパスタを半分に折ることでパスタに火が通りやすくなることだ。さらに水だけではなく、塩や顆粒出汁を入れておくことで、パスタに味がしみ込むので時短に繋がる。電子レンジでパスタを茹でる場合は、表示されている茹で時間より長めに設定し、使うパスタの種類などによって時間が変わってくるので、途中で火が通ったかどうか確認しながら茹でるようにしよう。

結論

納豆パスタの作り方は、とにかく簡単でパスタさえ茹でればあとは納豆と和えるだけで完成することが多い。さらにパスタを茹でる作業も電子レンジを使えば、火を使わずに納豆パスタを仕上げることができる。美味しい納豆パスタの作り方のポイントをおさえて、具材を工夫し、オリジナルの納豆パスタにチャレンジしてみてもらいたい。
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