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ピザ生地の作り方と代用法を紹介!実はこんなものでも代用できる!

ピザ生地の作り方と代用法を紹介!実はこんなものでも代用できる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年8月30日

ピザ生地は、とてもシンプルな材料で作られているうえ、パンなどと違い失敗が比較的少なく、自宅での手作りに向いている。ただ、忙しい毎日に生地をこねて、発酵させて…という工程をこなすのは、なかなか難しいもの。そんなときに役立つ、時短でピザ生地を作る方法、代用食材を調査していこう。

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1. ピザ生地の材料

ピザの本場ナポリでは、ピザ生地に使われる材料は、小麦粉、塩、天然のビール酵母、水の4つとされている。このシンプルさこそ、ピザの美味しさ、そしてどんな具材とも合う懐の深さの要。小麦粉は、強力粉と薄力粉を合わせる、薄力粉だけなど店によって配合が異なる。また、生地にバターや卵が入っていないところも食べ飽きないポイント。

自宅ならドライタイプの天然酵母

自宅で酵母を取り扱うのは、至難の技。そんなときは、ドライタイプの天然酵母を選ぶといい。ドライイーストとほぼ同じ手順で使えて、保存もある程度きくので、これから買い求める人にはおすすめ。もちろんイーストで大丈夫だが、特有のにおいがあるのでその点を注意したい。

イーストと塩

じつは、イーストは塩と合わさると生地の膨らみが悪くなることがある。粉と塩が混ざってしまえば大丈夫なので、混ぜる際には注意したい。ボウルに小麦粉を入れたら、右側に塩、左側にイーストなど、離して置き、水を合わせるといい。

2. 時短テクニック

ホームベーカリーを使う

ピザ生地は、ホームベーカリーでも作ることができる。二次発酵までホームベーカリーを使えば、あとはのばすだけなのでとても簡単。材料を入れてスイッチを押すだけなので、子どもでもできそうだ。二次発酵は温度が大切だが、ホームベーカリーなら自動で温度を設定してくれるので、その点でも安心。

冷蔵保存が可能

二次発酵が終わった時点で、冷蔵庫に入れ、それ以上発酵しないようにすれば、2〜3日は保存が可能。これさえあれば、思い立ったら、すぐにピザを食べることができる。取り出した直後はやや冷たく、固い印象だが、伸ばしているうちにちょうどいい温度になるのでその点は大丈夫。

3. ピザ生地の代用食材

フォカッチャ

もっとも手軽にピザのような雰囲気を楽しむのなら、パンがおすすめ。なかでもイタリア生まれのフォカッチャは、ピザの原型ともいわれているので、雰囲気的にも◎。厚みをスライスして、具材をのせて焼けば1人前の小さめサイズのピザ風パンになる。もちろん、普通の食パンでも大丈夫。リアルなピザっぽさを意識するなら、8枚切り。ふっくら感を楽しみたい人は、4枚切りなど厚みのあるタイプを選ぼう。

お手軽!餃子の皮

餃子の皮は、その丸いフォルムがピザに似ているため、代用する人も多い。餃子の皮はピザよりもかなり薄いので、パリパリとした食感を楽しむことができる。小さめサイズに仕上がるので、弁当やおやつにももってこい。オーブンではなく、オーブントースターで焼けるところも簡単でうれしい。平らでトッピングがしやすいこともあり、色とりどりの仕上がりが可能。ホームパーティーにもぴったりだ。

ボリューム感なら餅

餅をピザ生地の代わりに使用するとボリューム満点。こちらも餅の上に具材をのせて焼くだけではあるが、餅1個ではあまり具材がのらないので、2個を1セットにして使うのがおすすめ。チーズと餅の相性がよく、腹持ちがいいため朝ごはんにも向いている。

結論

ピザ生地は、とてもシンプルな材料でできているので、初心者でも比較的簡単にトライすることができる。ただ忙しい毎日のなかで生地からピザを作るは、なかなか難しいのが現実。時短アイデアや代用食材を上手に活用して、もっと手軽にピザを楽しもう。
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