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ドライトマトの作り方を紹介!初心者はレンジやオーブンが便利!

ドライトマトの作り方を紹介!初心者はレンジやオーブンが便利!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年9月17日

ドライトマトはイタリア料理に入れると美味しい食材だ。料理好きな人にはどんどん使っていただきたい食材だが、店で買うと高いことも多い。そこで、自作するという選択肢もある。新鮮なトマトを選んで、美味しく作っていただきたい。そこで本記事では、ドライトマトの作り方のポイントを紹介していく。一度は試していただければ幸いだ。

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1. ドライトマト作りが初めてなら、まずはミニトマトを使ってみよう

ドライトマトに使うトマトは、種類がとくに決まっているわけではない。大きさに制限もなく、ある程度好みで選べる。もちろん、新鮮なトマトを買うに越したことはない。スーパーで美味しそうなトマトを見つけたら、ぜひドライトマトに使えないか検討してみよう。ただし、初めて作るならミニトマトを使うのがおすすめだ。小さい分、乾燥が早く終わるため、単純に楽なのだ。また、乾燥用のスペースを広く取らないのもメリットだ。まずはミニトマトで試して、ドライトマトを作る感覚をつかんでしまおう。

中玉、大玉もOK

もちろん、ミニトマト以外の大きさを使って作るのも構わない。トマトは水分が多い分、乾燥すると大幅に縮む。大きめのトマトを使っても、コンパクトに仕上げられるはずだ。しかし、大きいトマトは乾燥が進みにくいほか、多少の手間も増える。そのため、ドライトマト作りにある程度慣れてから試すのがおすすめだ。簡単なミニトマトでまず感覚をつかんでおいて損はない。

2. ドライトマトの代表的な製法は天日干し、ただし大変!

ドライトマトの伝統的な作り方は、天日干しだ。ベランダや、日の当たる窓際などを使って作ることになる。ミニトマトの場合、半分に割ってから並べて干すことになる。虫が付くのを防ぐため、天日干し用のネットに入れるのがおすすめだ。ただし天日干しは難しい。トマトは水分が多く、数日程度では乾燥が終わらないことも珍しくない。とくに湿気の多い時期は、気を付けないとカビが生えることもある。こまめに様子を見て、湿気が多ければ除湿した部屋に移すなど、手間をかける必要があるのだ。大きなトマトを使う場合は、中身の種の水分を飛ばしきれないこともある。そのため、あらかじめ種を取り除いてから干すのがよい場合もある。天日干しによるドライトマト作りは、慣れるまでに何度か失敗を覚悟するのがよいかもしれない。

3. オーブンやレンジを使って、ドライトマトを簡単に作ろう!

トマトの天日干しには、正直手間と時間がかかる。時間のない人には厳しいかもしれない。しかし、じつは手軽にドライトマトを作る方法がある。

オーブンで乾燥させる

じつは、オーブンを使ってトマトを乾燥させることができる。方法も簡単で、シートを敷いた天板に半分に切ったトマトを並べ、塩をふってからオーブンで焼けばよい。温度は低めでじっくりと時間をかければ、しっかり乾燥したドライトマトを作れる。好みでオリーブオイルやハーブなどをかけてから加熱すれば、より一層香り豊かに仕上がる。大きいオーブンがあれば一度にたくさん作れるため、必要な量が多くても安心だ。

電子レンジを使う

オーブンがなくても、電子レンジを持っている人は多いのではないだろうか。電子レンジでも美味しいドライトマトを作れる。下処理の仕方はオーブンを使う場合と同じだ。違いは、時間と手間だ。電子レンジなら短時間、早ければ30分もしないうちに仕上げられるだろう。しかし、工程は数分加熱して水分を抜き、再び加熱、という作業を乾燥するまで繰り返す必要がある。トマトの様子を見ながら加熱する必要があるため、多少の手間は覚悟しよう。それでも、天日干しよりは格段に楽なはずだ。

結論

ドライトマトはさまざまなトマトで作れるが、まずはミニトマトを使って試してみるのがおすすめだ。伝統的な方法を試すなら天日干しだが、トマトの状態管理や湿気の回避などが手間で、なかなか大変だ。楽に済ませるなら、オーブンや電子レンジを使って加熱、乾燥するのがよいだろう。作ったら、美味しいうちにどんどん料理に使っていただきたい。
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