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豚の角煮に合う付け合わせとは?簡単に作れる副菜メニューも紹介

豚の角煮に合う付け合わせとは?簡単に作れる副菜メニューも紹介

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年8月31日

豚の角煮を食卓に出すとき、付け合わせがないと茶色っぽく彩りも足りないし、栄養バランスも偏ってしまう。付け合わせがあるのとないのとでは印象がまったく異なる。ここでは豚の角煮に合う定番の食材や少し手を加えた副菜などを紹介していく。付け合わせをいくつかおさえておくことで、メイン料理として登場する回数も増えるかもしれない。

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1. 豚の角煮の定番な付け合わせとは

豚の角煮とともによく盛り付けられている付け合わせといえば、大根・煮卵・青菜ではないだろうか。これら組み合わせて盛り付けるケースも多い。何を添えるか迷ったら、この3品から選べば間違いない。

大根

豚の角煮の煮汁で一緒に煮込んだ厚切り大根は、味がしっかりしみており最高の付け合わせといってもよい。また大根の水分は、豚肉の脂っこさを和らげてくれる効果もある。ただし大根は、彩りには役立たない。あくまで美味しいから加えるといった位置付けだ。

煮卵

茹で卵を豚の角煮の煮汁に漬け込んで作った煮卵は、単独で食べても美味しい。多めに作って弁当のおかずにするのもおすすめだ。加熱時間を調節することによって固茹でにも半熟にもすることができるのも魅力。黄味の黄色が彩りを添え、栄養も補うことができる。

青菜

ほうれんそうや小松菜、青梗菜などがよく使われる。たっぷりの青菜を付け合わせにすることでちょうどよい箸休めとなり、豚の角煮をさっぱりと食べることができる。栄養面ではビタミン類や鉄分などを補うこともできる。鮮やかな緑色とシャキシャキとした歯ごたえを生かすために、サッと茹でよう。

2. 豚の角煮に合う簡単な副菜を付け合わせに

豚の角煮の付け合わせは、野菜などをサッと茹でたり豚の角煮と一緒に煮たりするだけでも十分だが、さらに時間に余裕がある場合は、次のような簡単な副菜を作って添えるのもよいだろう。豚の角煮を煮ている間に作っておけば効率的だ。

青菜のにんにく炒め

青梗菜や空心菜などの青菜を薄切りにしたにんにくと一緒に炒めるだけ。鷹の爪を加えてピリ辛にしても美味しい。

パプリカのマリネ

さっぱりとしたマリネは豚の角煮との相性がよい。色鮮やかなパプリカで作ったマリネを添えれば、彩りもよくなる。

水菜の和風サラダ

シャキシャキとした食感の水菜などの生野菜をシンプルなサラダにして添えよう。海苔やじゃこを加えてポン酢などで和えるのもおすすめだ。乱切りにしたきゅうりやちぎったレタスなどもサラダとしてたっぷりと付け合わせにすれば、豚の角煮をさっぱりと食べられる。

3. アレンジした豚の角煮に合う付け合わせ

豚の角煮には、王道しょうゆ味のほかにも、塩味や洋風、中華風などアレンジされたものがある。それぞれの特徴に合わせて付け合わせも変えてみよう。

塩味の豚の角煮に合う付け合わせ

キャベツやにんじん、たまねぎ、きのこなどを蒸した温野菜がおすすめの付け合わせ。塩味の煮汁をかけて食べよう。

洋風の豚の角煮に合う付け合わせ

デミグラスソースやトマト缶で煮込んだ洋風の豚の角煮にも、温野菜を添えよう。ブロッコリーやカリフラワー、ズッキーニ、かぼちゃなどが合う。

中華風などアジアン風の豚の角煮に合う付け合わせ

中華風や韓国風には青梗菜や空心菜を茹でたり炒めたりしたものがぴったりだ。ナンプラーがきいたベトナム風の豚の角煮には、たっぷりのねぎとパクチーなどの香草を。千切りにんじんを使ったナムルやしりしりで彩りを加えるのもおすすめである。

結論

豚の角煮のみでは色も栄養も偏ってしまいがちだが、付け合わせを添えることで見ためも華やかなメイン料理に早変わりする。定番の大根や煮卵もよいが、温野菜や生野菜などたっぷりの野菜を付け合わせにすると、栄養バランスも彩りもよくなり、より食べやすくなる。角煮を煮ている間にサッと用意できる付け合わせをいくつか覚えておくと便利だろう。
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