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クロックムッシュのカロリーを解説!カロリーオフする方法も紹介

クロックムッシュのカロリーを解説!カロリーオフする方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年9月 4日

朝食や軽食メニューの定番であるクロックムッシュ。ホワイトソースやチーズを使用して作るため、カロリーが高いのでは?と思っている人もいるだろう。今回はクロックムッシュのカロリーや含まれる栄養素、カロリーオフして食べる方法を紹介しよう。

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1. クロックムッシュのカロリー

最初にクロックムッシュのカロリーを紹介しよう。クロックムッシュのカロリーといっても、使用する食材の種類や量により異なる。たとえば食パン・ホワイトソース・チーズ・ハムを使用して作るクロックムッシュのカロリーは1人分あたりで436kcalだ。

食パン・スライスチーズ・ハム・ほうれん草・ミニトマト・塩こしょう・バター・オリーブオイルを使用して作るクロックムッシュのカロリーは1人分あたりで286kcalである。あるコーヒーチェーン店が提供しているクロックムッシュは、ゴーダチーズとグリュイエールチーズ、エメンタールチーズ、パルミジャーノ・レッジャーノチーズの4種類のチーズを使用して作られており、カロリーは221kcalだ。

またベーカリーカフェチェーン店が販売しているクロックムッシュのカロリーを調べてみると、ツナトマト&チーズは237kcal、ハム&チーズは205kcal、ベーコンマルゲリータは243kcalである。さらにあるパン屋が販売しているクロックムッシュのカロリーは285kcalとで、平均的に200~500kcalくらいが多くみられた。

2. クロックムッシュから摂取できる栄養と主原料のカロリー

次にクロックムッシュを食べて摂取できる栄養と主原料のカロリーを紹介しよう。クロックムッシュに使用する食パンの主原料である小麦粉100gあたりのカロリーは365kcalだ。小麦の大部分を構成するのが、生命を維持するのに重要なエネルギー源となる炭水化物である。また筋肉・内臓・髪・爪・皮膚など、身体を作る原料となる良質な植物性のたんぱく質も含む。

さらに炭水化物やたんぱく質とともに三大栄養素である脂質も含んでいる。ほかにもビタミンB1・B2・E、ナイアシン・パントテン酸のようなビタミン類や、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム・亜鉛・リンといったミネラルも含む。ただし小麦の加工方法により栄養素が減ることがある。

クロックムッシュの主原料のひとつであるハム(ロースハム)100gあたりのカロリーは212kcalだ。ハムには、たんぱく質をはじめ脂質、ビタミンB1・B2など大切な栄養素が含まれている。ビタミンB1が不足するとエネルギー代謝が悪くなり、手足がしびれたり疲れやすくなったり、むくんだりすることがある。ビタミンB2は不足すると身体の抵抗力が弱くなったり発育が悪くなったりするといわれている。

ハムの脂肪分が気になるという人もいるだろう。年齢を重ねるにつれ基礎代謝が低くなるため摂り過ぎには注意が必要だが、脂質は糖質やたんぱく質と比較すると少量で大きなエネルギーになる効率のよいエネルギー源だ。

3. クロックムッシュをカロリーオフする食べ方

次にクロックムッシュをカロリーオフする食べ方を紹介しよう。クロックムッシュをカロリーオフする食べ方のひとつがパンの代わりに玉ねぎで作る方法だ。とくに水分が多くやわらかで辛みの少ない新玉ねぎを使用すると、水にさらさなくても美味しく味わえる。玉ねぎを使用してクロックムッシュを作ったときのカロリーは1人分あたりで180kcalだ。

クロックムッシュに使用するホワイトソースは基本的に牛乳とバターと小麦粉で作るが、無調整豆乳とオリーブオイルを使用して豆乳ホワイトソースを作るとカロリーオフすることができる。また、食パンの代わりに油抜きした厚揚げを使用すると糖質オフが可能だ。

結論

クロックムッシュのカロリーや含まれる栄養素、カロリーオフして食べる方法を紹介した。ホワイトソースやチーズと聞くとカロリーが高そうと思いがちだが、少しでもカロリーオフしてクロックムッシュを味わいたいなら、ぜひ紹介した方法を試してもらいたい。
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