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レンジで簡単に【絶品かに玉丼】を作ろう!忙しい日におすすめ!

レンジで簡単に【絶品かに玉丼】を作ろう!忙しい日におすすめ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月 3日

かに玉丼は卵にかに缶やカニカマを混ぜて焼いてから、ごはんにのせてあんかけをかけるだけの簡単料理だ。簡単なのに、本格的な中華の味わいが楽しめ、栄養も満点なので忙しい日の献立にもおすすめだ。今回はそんなかに玉丼の簡単な作り方を見ていこう。

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1. かに玉を丼ぶりにしてみよう

かに玉はそのまま食べても美味しいが、ごはんにのせて丼ぶりにしても絶品だ。ごはんと一緒に食べる丼ぶりにすることで食がすすみ、手軽に食べることができるので忙しいときの食事などにも最適だ。かに玉丼はフライパンで作るだけではなく、電子レンジでも作れるので簡単に食事を済ませたいときにもおすすめだ。今回は、そんなかに玉丼のいろいろな作り方や弁当に入れる際のポイントなどを紹介しよう。

2. 定番のかに玉丼の作り方

材料

かに玉丼の材料は、卵、かに缶、万能ねぎ、酒、水、醤油、砂糖、中華スープの素、酢、水溶き片栗粉だ。かに缶はかにのほぐし身やカニカマでも代用可能だ。

作り方

鍋に水と醤油、砂糖、中華スープの素、酢を入れて煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけて甘酢あんを作っておく。卵をボウルに割り入れて塩こしょうを混ぜておき、そこにかに缶と万能ねぎを加える。フライパンに油を多めに入れてしっかり温めてから、卵を流し入れて手早く混ぜていく。丼ぶりにごはんを盛り付け、そこに焼いた卵とあんかけをかけたら完成だ。最後にグリーンピースと万能ねぎを散らせば、見ためもきれいなかに玉丼になるだろう。

3. レンジで作る簡単かに玉丼の作り方

電子レンジを使ってかに玉丼を作ることで、フライパンで作るのとはまた違った食感が楽しめる。卵にしっかり味を付けておくことであんかけを作る手間も省け、簡単に火を使わず美味しいかに玉丼を完成することができるのだ。

作り方

カニカマを細かくほぐしておき、耐熱ボウルに割り入れた卵に混ぜておく。卵に醤油と鶏がらスープの素、塩こしょうを混ぜてラップをせずに電子レンジで30秒加熱する。一度取り出して卵をほぐし、次はラップをして30秒ほど加熱する。ごま油で和えたカニカマを加えて、再び30秒加熱、ほぐして30秒加熱して卵が半熟になるまで繰り返す。丼ぶりにごはんを入れて、そこに卵をのせ青ねぎをトッピングしたら完成だ。

4. かに玉丼を弁当に入れてみよう

かに玉丼は弁当にも入れることができる。短時間で作れるので忙しい朝にはもってこいのレシピだ。いつもの弁当に飽きたら、かに玉丼を弁当に入れてみてはいかがだろうか。弁当に入れる際は、卵をしっかりと加熱し、あんかけのとろみはしっかりと付けておくのがポイントだ。ポイントをおさえることで、弁当でも安心してかに玉丼が楽しめる。

作り方

まずカニカマを手でほぐして長ねぎはみじん切りしておく。さらに好みでいんげんや干し椎茸を加えるといいだろう。刻んだ野菜は、カニカマと一緒にボウルに溶きほぐした卵とよく混ぜておく。フライパンにごま油をひいて、具材を混ぜた卵を流し入れて全体をよく混ぜながら焼いていく。鍋に鶏がらスープ、砂糖、酢、醤油、ケチャップを入れて煮立たせたら、カニカマとグリーンピース、干ししいたけを加えて少し煮る。水溶き片栗粉を少しずつ加えてとろみをつける。とろみがついたらさらに30秒ほど加熱してしっかりとしたあんに仕上げる。弁当箱にごはんをつめ、卵とあんかけをかけたら完成だ。弁当箱は浅いものよりも少し深めのものを使うといいだろう。しっかりとしたあんかけにしておくことで、開けた際にこぼれる心配もないので安心して持ち運べるのだ。

結論

かに玉を丼ぶりにすることで、手軽にボリュームのある食事を作ることができる。通常はフライパンを使ってかに玉を作ることが多いが、電子レンジを使っても作ることができるので、忙しい日や火を使いたくない人でも簡単に作れて便利だ。かに玉丼は弁当にも入れることができるので、いつもとは違った弁当を作りたい人にもおすすめのメニューだ。
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