このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
お弁当向きウィンナーアレンジ術を一挙解説!飾り切りのやり方は?

お弁当向きウィンナーアレンジ術を一挙解説!飾り切りのやり方は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年9月24日

お弁当の定番のおかずといえばウィンナー。ウィンナーは焼いたり茹でたりとそのままにして食べることができるだけではなく、野菜や卵などほかの食材と合わせて調理を楽しむこともできる食材だ。ここではウィンナーのお弁当の活用術や、アレンジのバリエーションを紹介していきたい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ウィンナーは飾り切りで見た目華やかに

ウィンナーはそのまま焼くだけでも十分だが、飾り切りを施せばお弁当がより華やかになる。飾り切りにはちょっとしたコツが必要だが、イベントや普段のお弁当作りにも役立つので是非とも習得してほしい技術である。

タコウィンナー

飾り切りの定番であり、作業も簡単なのでここは基本としておさえておきたい。タコウィンナーは、ウィンナーの半分より下を目安に、縦に8等分の切れ込みを入れる。焼くとその切り込みの部分が開き、タコのような形になる。穴を開けて黒ごまを入れれば、表情を付けることも可能だ。子どものお弁当にはもちろん、逆さまにすれば花のようになるので大人のお弁当にも活用できる。

チューリップ

ウィンナーを短めにカットして、さらに縦半分に切る。チューリップのように3つの山ができるよう包丁を入れ、軽く茹でたらOK。横に枝豆やほうれん草など緑の食材を添えてごはんにのせれば、咲いたチューリップが並んでいるようなかわいらしいお弁当の完成だ。
このほかにも、花やカタツムリのモチーフに切ったウィンナーもある。飾り切りを習得するまでは難しいが、慣れてしまえば作業時間を短縮できるのでお弁当作りの機会があればどんどん練習してみよう。

2. ウィンナーに切り込みを入れるのはなぜ?

お弁当にウィンナーを入れるときには、斜めに切り込みを入れるという人も多いのではないだろうか。「子どものころから切り込みが入っていたので当たり前だと思っていた...」というのも無理はない。皮が破けないように?旨みが出るように?などいろいろな理由が思い浮かぶが、じつはこの切り込みは無意味なものではなく、心が温まるような歴とした理由があるようだ。
切り込みが入れられるようになった理由としては諸説あるが、代表的なものとしては「落としにくくするため」という理由が挙げられる。お弁当は箸で食べることが多いが、そのままの状態ではツルッとしていて落としやすい。「お弁当を食べる人がウィンナーを持ちあげやすくするため」という作り手の温かい思いやりの心が、ウィンナーに切り込みを入れるという結果に結びついたのだと思われる。
子どもが食べる場合にはウィンナーを短めにカットして使うこともあるが、大人の場合は長い状態で使うことも多い。ウィンナーを落とすリスクを減らし、持ちやすくするためにも、お弁当用のウィンナーを焼く前に切り込みを入れるようにしよう。

3. お弁当に最適なウィンナーのレシピ

ウィンナーは大人も子どもにも人気の食材。ほどよい塩味を感じられるので、そのまま食べたりほかの食材と合わせたりできるのが魅力だ。ウィンナー独特の燻感や、塩味を活かした料理のレシピを紹介していく。

ジャーマンポテト

粉吹きにしたじゃがいもとウィンナーを合わせてバターや塩で炒めたもの。じゃがいもだけではもの足りないときには、ウィンナーを加えてみよう。ウィンナーが入ると食べごたえが増し、主菜としても成り立つ。

スパゲティナポリタン

日本に親しみ深いナポリタンはお弁当の彩りとしても大活躍。もちろんナポリタンの具材にはウィンナーは欠かせない。お弁当用に作るのであれば、麺は茹でる前に1/3〜1/2ほどの長さに折ってから茹でるようにしよう。ケチャップだけよりも、砂糖やみりんで甘さを少し足すとコクが出る。

ピラフ

コンソメで味を付けたピラフの具材にはウィンナーがおすすめ。しっかりと加熱しなくても使えるので手軽である。お弁当の主食を豪華にしたいときには、チャーハンやピラフなどの変わりごはんが大活躍。おかずの品数が少なめのときには、主食を華やかにして満足感を高めよう。

結論

ウィンナーはお弁当のおかずの定番食材である。ウィンナー自体に味が付いている、非加熱でも食べられるなど、手軽な使いやすさも人気の理由だろう。ウィンナーはそのまま食べるだけではなく、いろいろな食材と合わせて使うことも可能だ。おかずに困ったときのウィンナー。お弁当の万能選手は日ごろから常備がおすすめである。
この記事もcheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ