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ウィンナーの美味しい焼き方を紹介!皮をパリッとさせる裏ワザ!

ウィンナーの美味しい焼き方を紹介!皮をパリッとさせる裏ワザ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年9月22日

ウィンナーはさまざまな食べ方ができるが、そのまま焼いて食べる方法が定番だろう。美味しいウィンナーといえば皮がパリッとしていて肉汁がジュワッと溢れるもの。この仕上がりは焼き方によっても左右されるようだ。美味しく焼くコツを知って、普段の調理に活かしてみてほしい。

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1. フライパンでパリッと焼く基本の方法

まず、ウィンナーを焼くときの定番、フライパンを使って焼く方法を見てみよう。必要なのはウィンナーと水のみ。油は使用しない。フライパンにウィンナーと水を入れて中火にかける。水分がなくなったらウィンナーの油を回して火からおろす。
ウィンナーはそれ自体に油分を含んでいるため、加熱すると溶け出てくる。あえて油をひかなくても大丈夫なのである。フライパンでウィンナーを焼くときに水を加えることでウィンナー自体が水を含み、パリッとジューシーな仕上がりになる。
水を加えながら焼く方法は、「焼きボイル」といってよく紹介されている。切り込みを入れてしまうと旨みが逃げるので、そのままの状態で調理するのがポイントだ。
また、これとは反対に焼いたあとに水を大さじ1杯程度入れて弱火で蒸し焼きにする方法もある。水は少量で済むのでかかる時間を短縮でき、なおかつ外側はパリッ、中はジューシーな食感を堪能できる。
フライパンを使ったこの2つの方法は、時間をどのくらいかけられるかによって異なる。時間があるときは多めの水で、早く仕上げたいときは少なめの水にふたをして仕上げてみよう。

2. オーブントースターでウィンナーを焼く方法

オーブンよりも火力が強く、短時間でウィンナーをパリッと焼きあげることができるのがオーブントースター。トースターと名前が付くだけあってパンを焼くためのものと認識されがちだが、トースターはさまざまな料理に活用できるので是非使いこなしてほしい。
オーブントースターはフライパンと違ってウィンナーを焦がしてしまうリスクが少ない。目を離しておけるので、ほかの作業に集中でき効率化につながるのだ。オーブントースターで焼くときの目安は、1000Wで3〜4分が目安である。ウィンナーだけではなくパンや卵料理などほかの料理も一緒に作れるので時短にもなるだろう。
ウィンナーを焦がさず焼きたい、時間の節約をしたいという人にはオーブントースターを使った調理がおすすめである。

3. 冷凍ウィンナーはどう焼けばいい?

特売でウィンナーを大量に購入したときには冷凍することもあるだろう。ウィンナーには旨みが凝縮されているので、間違った解凍をするとドリップが出て美味しさが逃げてしまうこともある。冷凍したウィンナーはどのように焼くと美味しく仕上がるのかについて解説していきたい。
まず、冷凍したウィンナーは電子レンジに15秒ほど入れて温める。火が通らないように短い時間で解凍するのがポイントだ。その後の焼き方はこれまで紹介したものと同様である。フライパンに水を入れて焼きボイルにしたり、オーブントースターに入れてパリッと焼きあげよう。
また、ウィンナーはケチャップや焼肉のタレなどであらかじめ味を付け、調理してから冷凍することも可能だ。薄くスライスしたほうが鮮度を落とさずに冷凍できるので、カットしたウィンナーを小分けにして冷凍するのがおすすめである。解凍は電子レンジだけでよいので、忙しい朝のお弁当作りなどにも活用できる。
薄切りにしたウィンナーは、野菜炒めやグラタンなどにも役立つ。ちょっとだけ料理にボリュームを出したいときや味付けに使いたいときにも是非とも使っていただきたい。ウィンナーがもつ塩味や燻りの香りを利用して、コクのある料理を作ってみよう。

結論

焼きウィンナーはパリッとした皮の食感が美味しい料理である。焼き方の工夫次第で仕上がりが変わるので、水を加えたりオーブントースターを使ったりして美味しく焼きあげてほしい。また、ウィンナーは冷凍しておくといざというときに便利だ。旨みを逃さないように上手な冷凍と解凍をして、普段使いや時短調理に役立てよう。
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